31 7月

情報処理学会第61回 エンタテインメントコンピューティング研究会

お知らせ

会場が以下に変更となりました.

釧路市生涯学習センターまなぼっと会議室801号室
http://www.kushiro-bunka.or.jp/manabo/


参加申込方法

本合同研究会はオンラインとオンサイト参加ともに事前参加登録制です.10月22日までに下記サイトより参加登録をお願いします.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUjhBqNZsD0e6Kjrx7La8_ayajZIGgDqSSDFmSXbOgIt7aNg/viewform


プログラム

1日目:10月28日(木)

■14:00-15:15 セッション1:UI/UX 
1.[IPSJ-EC]オンラインツアーシステムの構築に向けて人間関係性を考慮したユーザインタフェースの提案
  ○豊田 翔護(公立はこだて未来大学)、西村 南海(公立はこだて未来大学)、竹川 佳成(公立はこだて未来大学)、松村 耕平(立命館大学)、平田 圭二(公立はこだて未来大学)
2.[SIG-CS]電気味覚による炭酸水に含まれる炭酸の変化
  ○野村伊吹(法政大学)、石岡光(法政大学)、四宮剛太(法政大学)、望月典樹(法政大学)、中村壮亮(法政大学)、小池崇文(法政大学)
3.[MVE]エッジデバイスを用いたリアルタイムな安全経路探索と可視化の検討
  ○原 豪紀、斎藤英雄(慶應義塾大学) <30分休憩&ディスカッション>

■15:45-17:00 セッション2:計測・認証
4.[SIG-DEMO]画像解析による頚椎可動域角度計測補助システム
  ○松尾佳奈(慶應義塾大学),藤田浩二,森下真伍,小山恭史(東京医科歯科大学),杉浦裕太(慶應義塾大学)
5.[SIG-DEMO]ToF測距センサを使った低次元データによる非装着型の歩容認証
  ○宗形篤恭,杉浦裕太 (慶應義塾大学)
6.[SIG-DEMO]RGBカメラを用いた頚髄症スクリーニング手法の提案
  ○松井良太(慶應義塾大学),小山恭史,藤田浩二(東京医科歯科大学),斎藤英雄,杉浦裕太(慶應義塾大学)■17:10-18:00 現地特別セッション予定:コロナ禍後の研究会のあり方に際して(仮題)

2日目:10月29日(金)

■10:00-11:15 セッション3:人間拡張
7.[MVE]バトミントン映像処理におけるフットワーク移動軌跡を用いたショット検出手法
  ○田中直樹,宍戸英彦,吹田真士,亀田能成,北原 格(筑波大学)
8.[SIG-DEMO]バドミントンシャトルの羽の開閉による競技の拡張
  ○馬場亮平,杉浦裕太(慶應義塾大学)
9.[MVE]光学透過型ヘッドマウントディスプレイにおけるテキストの提示距離が歩行中の可読性および頭の鉛直方向の揺れに与える影響
  ○山内孔貴・福嶋政期・ハウタサーリ アリ・苗村 健(東大)

■11:15-12:00 各研究会授賞式

昼休み>

■14:00-15:40 セッション4:VR/AR
10.[SIG-MR]視線情報に基づくVR空間でのマンガ教材読書時の主観的難易度推定
  ○坂本賢哉(大阪大学),白井詩沙香(大阪大学), 武村紀子(大阪大学), Jason Orlosky(Augusta University), 長瀧寛之(大阪電気通信大学),上田真由美(流通科学大学), 浦西友樹(大阪大学), 竹村治雄(大阪大学)
11.[SIG-MR]組み立て・メンテナンス作業を支援する汎用型ARシステムのコンテンツ記述フォーマット
  ○上田俊太郎(奈良先端大)、藤本雄一郎(奈良先端大)、澤邊太志(奈良先端大)、神原誠之(奈良先端大)、加藤博一(奈良先端大)
12.[MVE]英単語学習時の実演効果を誘発するVRアプリケーションのデザイン ~ 背景描画の効果 ~
  ○宮澤要二・福嶋政期・ハウタサーリ アリ・苗村 健(東京大学)
13.[SIG-MR]投影型ARと3Dフォトグラメトリの統合による文化財保護のための撮影地点指示
  ○夏 雪, 宍戸 英彦、 松井 敏也、 北原 格 (筑波大学)


締切延長のお知らせ

発表申込と原稿提出の締切を延長しました。 多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

発表申込締切:2021年8月20日(金) → 2021年8月27日(金)
原稿提出締切:2021年9月16日(木) → 2021年9月21日(火)


発表募集のご案内

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)、サイバースペースと仮想都市研究会との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館と回を重ねてきました。17回目となる今回は、釧路で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、この社会状況の中での新しい生活様式の提案や人生設計の再構築のトピックスなど、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS), 情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC), ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)

日時: 2021年10月28日(木)、29日(金)
会場:釧路市交流プラザさいわい(http://www.kushiro-bunka.or.jp/saiwai)
   ↓
   釧路市生涯学習センターまなぼっと会議室801号室
   (http://www.kushiro-bunka.or.jp/manabo/

オンライン開催 / 併催:
現地とオンラインの併催を予定していますが、現地開催が難しいと判断された場合は、9月24日を目途に完全なオンラインでの実施となるかどうかの判断をする予定です。その状況は、各研究会のページをご確認いただくと同時に以下のページからもご確認いただけます。

発表申込締切: 2021年8月20日(金)  →  2021年8月27日(金)

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-DEMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScS6yWDtJNXvmWUm1KOkSDNzCGe4byxy0miyV-7pcbCW4xSaA/viewform
電子情報通信学会MVE研究会
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-MVE
情報処理学会エンターテイメントコンピューティング
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=EC

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。
原稿締切:  2021年9月16日(木) →  2021年9月21日(火)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)
共通問い合わせ先
2021hokkaido-jointconf@googlegroups.com