18 5月

第173回HCI・第44回EC合同研究発表会

【開催概要】
日時:
2017年 6月 1日(木) 09:20 – 18:00
2017年 6月 2日(金) 10:00 – 16:10

会場:東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
住所:〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
交通案内:東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩1分
議題:人工現実感,エンタテイメント,メディアエクスペリエンスおよび一般
連催:
日本バーチャルリアリティ学会,
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIGDeMO),
映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会(ITE-HI),
情報処理学会エンタテインメント研究会(SIGEC),
電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)

 

【プログラム】
-1日目-
6月1日(木) 午前  ●MVE1 09:20 – 10:40
09:20-09:40
MVE-(1)重度四肢機能障害者のための舌操作型入力デバイス
 ○小川 陽子, 横田 可保子, 島田 伸敬(立命館大)
09:40-10:00
MVE-(2)アバタの関節角補正による疑似触力覚提示手法の基礎検討
 ○茂山 丈太郎, 小川 奈美, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
10:00-10:20
MVE-(3)視触覚間相互作用を用いた疑似上昇感覚提示の基礎検討
 ○長尾 涼平, 松本 啓吾, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
10:20-10:40
MVE-(4)実仮同時観察による頭部搭載型ディスプレイの動特性計測とその精度
 ○宮本 栄作, 木島 竜吾(岐阜大)

10:40-10:55 休憩 ( 15分 )

6月1日(木) 午前 ●EC1 10:55 – 11:35
10:55-11:15
EC-(5)人間による二次元キャラクタの動作摸倣のための学習支援システムの設計と実装
 ○田中 大賀 (神戸大学), 寺田 努 (神戸大学), 村尾 和哉 (立命館大学), 塚本 昌彦 (神戸大学)
11:15-11:35
EC-(6)道徳感情にもとづくNPCの意思決定モデル
 ○高橋 拓也 (和歌山大学), 床井 浩平 (和歌山大学)

11:35-12:45 昼休み ( 70分 )

6月1日(木) 午後  ●MVE2 12:45 – 14:05
12:45-13:05
MVE-(7)直行鏡列型再帰透過材の各種光効率の導出とそれを用いた虚像プロジェクタの設計方法

 ○道下 幹也, 小山 凌太, 木島 竜吾(岐阜大)
13:05-13:25
MVE-(8)実写VRのための複数全天周動画の合成手法に関する基礎検討
 ○水口 直哉, 青木 大樹, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
13:25-13:45
MVE-(9)Multiple Source Effectを用いた集団討議支援のための遠隔通話システムの開発
 ○世田 圭佑, 横山 正典(東大), 望月 崇由, 布引 純史(NTT), 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
13:45-14:05
MVE-(10)食事記録データからの個人の食傾向の予測
 ○椿田 晃大, 天野 宗佑, 相澤 清晴(東大), 小川 誠(foo.log)

6月1日(木) 午後  ●MVE企画セッション 14:20 – 15:10
14:20-15:10
MVE-(11)[パネル討論]メディアエクスペリエンス, バーチャル環境基礎の研究に期待すること
 ○亀田 能成(筑波大), 小林 稔(明大), 柳田 康幸(名城大), 苗村 健(東大), 中村 裕一(京大), 全 炳東(千葉大)

15:10-15:25 休憩 ( 15分 )

6月1日(木) 午後  ●HCI1 15:25 – 16:45
15:25-15:45
HCI-(12)看板密集地域における情報識別支援手法の改良
 ○北村 茂生 (関西大学), 松下 光範 (関西大学)
15:45-16:05
HCI-(13)肩載せPTZカメラを用いた写真撮影システム
 ○菅佐原 俊介 (関西学院大学), 河野 恭之 (関西学院大学)
16:05-16:25
HCI-(14)ガンシューティングゲームを実世界に拡張する無線画像処理システムの提案
 ○河野 航大 (電気通信大学), 伊藤 弘樹 (電気通信大学), 加藤 敬太 (電気通信大学), 川瀬 廣明 (電気通信大学), 佐藤 俊樹 (東京工業大学)
16:25-16:45
HCI-(15)ぬいぐるみエージェントの目の高さがユーザの印象形成に及ぼす影響
 ○佐竹 澪 (明治大学), 小松 孝徳 (明治大学), 橋本 直 (明治大学)

16:45-17:00 休憩 ( 15分 )

6月1日(木) 午後  ●HCI2 17:00 – 18:00
17:00-17:20
HCI-(16)ゲームの進行状況に疑似同期するプレイヤー間コミュニケーションシステムの提案
 ○松沼 毅 (明治大学), 福地 健太郎 (明治大学)
17:20-17:40
HCI-(17)疑似同期型コミュニケーションを応用したゲームサイトにおける投稿コメントの傾向分析とゲーム実況動画との比較調査
 ○松沼 毅 (明治大学), 福地 健太郎 (明治大学)
17:40-18:00
HCI-(18)ロールプレイングゲームにおける戦闘パラメータの提示手法がプレイヤーの満足感に与える影響の研究
 ○和田 拓哉 (明治大学), 福地 健太郎 (明治大学)

 

-2日目-
6月2日(金) 午前  ●SIG-DeMO, HCI3 10:00 – 11:20
10:00-10:20
HCI-(19)ゲーミフィケーションのモジュラー化に向けた楽しさと集中度のキャリーオーバー効果
 村上 裕亮 (岡山大学), ○杉原 太郎 (岡山大学), 五福 明夫 (岡山大学)
10:20-10:40
SIG-DeMO-(20)デジタル画像群の複数次元を用いたインタラクティブな可視化に関する研究
 ○田村 晃一, 萩原 拓真, 高嶋 和毅, 北村 喜文(東北大学)
10:40-11:00
SIG-DeMO-(21)対面協調作業に適した相互モーションキャプチャシステムの開発
 ○中村 淳之(大阪大学), 清川 清(奈良先端科学技術大学院大学), Photchara Ratsamee, 間下 以大, 浦西 友樹, 竹村 治雄(大阪大学)
11:00-11:20
SIG-DeMO-(22)アクティブ音響センシングを用いた物体識別と位置推定
 ○岩瀬 大輝, 伊藤 雄一, 秦 秀彦, 山下 真由, 尾上 孝雄(大阪大学)

11:20-12:40 昼食 ( 80分 )

6月2日(金) 午後  ●EC2, HI  12:40 – 13:40
12:40-13:00
EC-(23)Augmented Typing: 光と音の演出付与によるキーボードタイピング体験の拡張
 ○湯村 翼 (北陸先端科学技術大学院大学), 中村 聡史 (明治大学)
13:00-13:20
ITE-HI-(24)自然環境の分光測定結果による照明光推定オプティマルカラーモデルの検証
 ○福田 一帆(工学院大), 内川 惠二(神奈川大)
13:20-13:40
EC-(25)e2-Mask:対面コミュニケーションを支援するための仮面型ディスプレイの設計と実装
 ○梅澤 章乃 (公立はこだて未来大学), 竹川 佳成 (公立はこだて未来大学), 平田 圭二 (公立はこだて未来大学)

13:40-13:55 休憩 ( 15分 )

6月2日(金) 午後  ●HCI4 13:55 – 14:35
13:55-14:15
HCI-(26)タブレットを用いた臨書学習のための点画識別手法
 ○竹川 佳成 (公立はこだて未来大学), 遠藤 礼奈 (公立はこだて未来大学), 平田 圭二 (公立はこだて未来大学)
14:15-14:35
HCI-(27)らふおん:順序尺度楽器による初心者向け作曲支援システム
 ○秋元 和久 (筑波大学), 星野 准一 (筑波大学)

14:35-14:50 休憩 ( 15分 )

6月2日(金) 午後  ●MVE3 14:50 – 16:10
14:50-15:10
MVE-(28)ディープラーニングを用いたCG画像のリアリティの定量評価手法
 ○佐藤 正章, 井村 誠孝(関西学院大)
15:10-15:30
MVE-(29)インタラクティブなディジタルフォトモザイク生成システムの検討
 ○瀬川 尚紀, 米村 俊一(芝浦工大)
15:30-15:50
MVE-(30)過去風景動画の自動生成に関する基礎的研究
 ○佐藤 絵理子, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
15:50-16:10
MVE-(31)4K映像のための高速な被写体抽出
 ○宮下 広夢, 竹内 広太, 長田 秀信, 小野 朗(NTT)


【発表募集】

申込締切:4月 7日(金)
原稿締切:4月28日(金)23:59まで ※厳守
原稿締切に間に合わない場合は,キャンセル扱いとなりますのでご注意ください.
また,発表件数によっては6月1日(木)または2日(金)一日開催となる場合もあります.

【対象分野】
エンタテイメントコンピューティング(EC)研究会では,新しいエンタテインメン
トを創造するためのエンタテインメント技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明
や評価法の確立に向けたエンタテインメント性の研究,教育・エクササイズ・福祉
などの様々な分野での応用研究などを対象分野としています.

テーマ「人工現実感,エンタテイメント,メディアエクスペリエンス」
仮想環境の基礎的な内容からユーザインタフェース,ユーザエクスペリエンス,
エンタテインメントまで様々な研究分野をカバーする学際的な内容を対象とします.

気軽に発表・討論できる「ショート発表」(発表10分+質疑10分)も募集しています.
投稿システムの「研究会への連絡事項」ショート発表希望と記載ください.
ショート発表では,通常発表(発表20分+質疑10分)よりも気軽に,研究のアイデアや途中経過について議論できます.

連催:
情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 IPSJ-EC
情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 IPSJ-HCI
電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会 MVE
映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会 ITE-HI
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会 HI-SIGDeMO
バーチャルリアリティ学会

**************************** 発表申込み方法 ****************************

発表される方は以下の情報処理学会投稿システムの「発表申込」よりお申込みください.
EC研究会の場合: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

原稿のフォーマットは下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメール
アドレスまでお問い合わせください.
EC研究会: 星 貴之(東京大学) star[AT]star.rcast.u-tokyo.ac.jp

※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする
場合もありますので,あらかじめご了承ください.

【学生発表賞について】
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生発表賞を授与しています.
発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生発表」
と記入してください.

【懇親会について】
懇親会を予定しております.ぜひご参加ください.
詳細は研究会のwebでご案内致しますので,ご確認下さい.

研究会の最新情報につきましては,研究会Webページをご覧下さい.
エンタテインメントコンピューティング研究会 http://entcomp.org/sig/

【研究報告オンライン化について】
本会は,平成20年度に論文誌のオンライン化をおこない,平成21年度から
研究会刊行物(研究報告)も全面オンライン化しています.

※EC研究会にご登録されている方
研究発表会の【一週間前】 に情報処理学会電子図書館で当研究発表会の資料を
公開します.公知日は5月25日 (木) となりますのでご注意ください.可能な方は,
ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください.

※研究会にご登録のない方
当日受付で資料を入れたUSBメモリをお貸しいたします.尚,当研究会にご登
録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めてすべて電子図書館
でご購読いただけます.是非この機会に登録をご検討ください.登録に関して
はこちらをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html

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