27 12月

第47回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会

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第47回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会
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日時: 2018年3月16日(金),17日(土)
場所: 電気通信大学 東3号館3階301
 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
 http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/

申込締切: 1月29日(月)
原稿締切: 2月22日(木) 【厳守】
※原稿締切に間に合わない場合は,キャンセル扱いとなりますのでご注意ください.
※発表件数によっては16日(金)一日開催となる場合もあります.

【対象分野】
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテインメント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究などを対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

【発表申込み方法】
以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.ページ数の制限はありません.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.
 照会先: 小泉直也 (電気通信大学)
 E-mail: koizumi.naoya@uec.ac.jp
 ※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もありますので,あらかじめご了承ください.

 

【学生発表賞について】
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生発表賞を授与しております.発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生発表」と記入してください.

 

【研究報告について】
研究報告はオンラインで配布します.

■EC研究会にご登録されている方
研究発表会の【一週間前】 に情報処理学会電子図書館で当研究発表会の資料を公開します.公知日は12月15日(金)となりますのでご注意ください.可能な方は,ご自身のPCに研究報告をダウンロードの上,PCをご持参ください.

■研究会にご登録のない方
当日受付で資料を入れたUSBメモリをお貸しいたします.
なお,当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めてすべて電子図書館でご購読いただけます.是非この機会に登録をご検討ください.登録に関してはこちらをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html

25 9月

第46回 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会

【開催概要】

開催日: 2017年12月22日(金)・23日(土・祝)
会場: グランフロント大阪 (北館 タワーC 8F カンファレンスルームC06・C07)
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3−1
JR大阪駅 徒歩 3分
https://www.kc-space.jp/accessmap/conference/towerc_access.html
共催: ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース
専門研究委員会(HI-SIGDeMO)
協賛: 日本バーチャルリアリティ学会アート&エンタテインメント研究会(VRSJ-A+E)

【発表時間】

EC2017 Make-up Session ロング: 25分
EC2017 Make-up Session ノート: 15分
一般講演: 25分

【参加費について】

研究会の通常参加費で,EC2017 Make-up Session(台風のため中止になった
ECシンポジウム3日目の口頭発表のうち,改めて希望された方の発表)
も聴講可能です.

また,ECシンポジウム2017に参加された方は,聴講のみであれば全セッション
無料でご参加いただけます.第46回研究会の予稿集が必要な場合は,
研究会の参加費をお支払いください.

なおECシンポジウム2017の予稿集は,情報処理学会電子図書館で公開されています.
オープンアクセスです.

【プログラム】

12月22日(金)午前
EC2017 Make-up Session 1 – Education and Engaging Computing
10:30–12:00

(EC2017)
卓球におけるコースの実時間提示による瞬間的判断訓練システム【ロング】
○高橋 祐貴,山本 景子(京都工芸繊維大学),倉本 到(大阪大学) 辻野 嘉宏(京都工芸繊維大学)

(EC2017)
民生用高速度カメラを用いた素振り練習の精度可視化【ロング】
○新野 大輔 (芝浦工業大学) 木坂 綺花,平林 晃 (立命館大学) 井尻 敬 (芝浦工業大学)

(EC2017)
HMDで遊ぶ古典的2Dゲームの面白さ要因分析と提案【ノート】
○野津 双葉,橋本 剛(国立松江工業高等専門学校)

(EC2017)
スマホ依存を利用した親子間における対話向上の支援システム【ロング】
○新村拓也,秋岡明香(明治大学)

12月22日(金)午後
EC2017 Make-up Session 2 – Experience and Exciting Computing
13:15-14:50

(EC2017)
自動運転車両内インフォテインメントのためのVRゲーム【ロング】
○石黒 祥生,山田献二朗(名古屋大学)

(EC2017)
ELBOWRIST: HMDを用いた第二の肘を介した背面空間の探索【ノート】
○室田 ゆう,森 光洋,石原 由貴,小鷹 研理(名古屋市立大学)

(EC2017)
心電を用いたVRシステムの感性評価の研究 ~「サマーレッスン」プレイ時の「ドキドキ感」の男女間での比較~【ノート】
○伊藤 弘大,大倉 典子(芝浦工業大学)

(EC2017)
トルク変化最小軌道に基づくキャラクターの自然な動作の自動生成【ノート】
○佐藤 裕仁,三武 裕玄,長谷川 晶一(東京工業大学)

(EC2017)
ゆりカモ目: 2台の360°カメラによるレール上浮遊体験【ロング】
勝又航生, ○坂井俊介, 星貴之, 稲見昌彦 (東京大学)

12月22日(金)午後
分析/評価
15:10-16:50

1
自己実現理論を起点としたEntertainment Design Assetの提案とその分析事例報告
○小笠 航, 片寄 晴弘(関西学院大学)

2
高校生を対象としたモノづくりハッカソンのデザイン ーモノづくりへの興味喚起と知識付与を企図した枠組みの構築を目指してー
北村 茂生, ○赤星 俊平, 松下 光範(関西大学), 白水 菜々重(大阪大学)

3
感性評価の主成分分析による「allumette」のシーン分類
○伊藤 弘大(芝浦工業大学大学院), 大倉 典子(芝浦工業大学)

4
EC45―第11回のメタ研の報告
○長谷川 晶一(東京工業大学), 棟方 渚(京都産業大学), 磯山 直也(神戸大学), 片寄 晴弘(関西学院大学), 阪口 紗季(東京大学), 橋田 光代(相愛大学), 三武 裕玄(東京工業大学), 水口 充(京都産業大学), 簗瀬 洋平(ユニティー・テクノロジーズ・ジャパン合同会社), 山本 豪志朗(京都大学)

12月23日(土)午前
デバイス/インタフェース
9:30-11:10

5
Chef*mo: 動画が調理器具を制御して調理を支援するシステムの提案
○湯村 翼, 古館 佑子(Chef*moプロジェクト), 松本 華歩(津田塾大学), 竹澤 ひさみ(Chef*moプロジェクト), 栗原 一貴(津田塾大学)

6
スマート端末からの個人情報で冷蔵庫模型を制御するIoTシステムの開発
○増野 宏一, 伊藤 淳子, 宗森 純(和歌山大学)

7
仮想空間の登坂動作における視触覚間相互作用の検証
○石河 竜太, 井上 亮文, 星 徹(東京工科大学)

8
SHAPIO v2:立体形状入出力可能なゲームコントローラの改善
○福永 健竜, 梶山 隼, 井上 亮文, 星 徹(東京工科大学)

12月23日(土)午前
ゲーム/デザイン
11:30-12:45

9
現実空間と仮想空間とを融合した映像投影型ボードゲーム“アベノミックス”の開発と適用
○安部 貫太, 伊藤 淳子, 宗森 純(和歌山大学)

10
時系列深層学習に基づく難易度間関係モデルを用いたダンスゲーム譜面難易度の自動調整
○辻野 雄大, 山西 良典, 西原 陽子, 福本 淳一(立命館大学)

11
D-Ball 縮減現実を用いたスポーツ競技のデザイン
○簗瀬 洋平(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社/東京大学), 又吉 康綱(明治大学), 坂井 俊介, 稲見 昌彦(東京大学)

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20 8月

第45回 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 メタ研究会

下記の通り,2017年8月21日(月)〜22日(火)に,国民宿舎小豆島にて,
第45回 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(メタ研究会)
を開催いたします.

【開催概要】
日時:
2017年 8月 21日(月) 15:00 – 22:30
2017年 8月 22日(火) 7:30 – 11:30

会場:国民宿舎小豆島
住所:香川県小豆郡小豆島町池田1500-4
交通案内:池田港より送迎バス有り

【プログラム】
■ 1日目:2017年8月21日(月)
15:00 – 15:30
オープニング

15:30 – 17:30
(1) 演技・踊りを自然に遊ばせるシステムの検討
磯山 直也(神戸大学)

(2) 生体信号を用いたエンタテインメント評価の試み
棟方 渚(京都産業大学)

(3) エンタテインメント研究発表の評価とそのシステム運用
山本 豪志朗(京都大学)

(4) エンタテインメント研究の分類を考える
長谷川 晶一(東京工業大学)

18:00 – 19:30
夕食

19:30 – 20:30
ミニエクスカーション
(屋上での星空観賞会:天候や事情により中止の可能性有)

20:30 – 22:30
ナイトセッション ECの今後の活動

■ 2日目:2017年8月22日(火)
07:30 –
朝食

09:00 – 11:00
ディスカッション EC研究の分類と地図

11:00 – 11:30
クロージング

01 7月

2016年学生優秀賞・特選論文表彰式

第44回EC研究会において,2016年の学生優秀賞の表彰式が行われました.
以下は受賞対象の論文と受賞者です.

EC39-(13)
魅力的な自撮り写真生成のための「盛り」における性差の基礎検討
○森本傑, 橋田朋子(早稲田大学)
EC41-(10)
複数立体スケッチの組み合わせによる空間再構成の試み
○友広歩李, 角康之(公立はこだて未来大学)
EC41-(23)
アクティブ音響センシングを用いた手のジェスチャー認識手法の検討
○山田知之, 棟方渚, 小野哲雄(北海道大学)

※ 従来は「学生発表賞」としていましたが,論文と研究内容も評価の対象となることから「学生優秀賞」と改名しました.過去の学生発表賞はhttp://entcomp.org/sig/?page_id=15#award から見られます.

また,情報処理学会論文誌においてEC研究会が編集を担当した「エンタテインメントコンピューティング」特集号(Vol.57, No.12)から,下記の特選論文が選ばれました.

電子工作キットで自作するインタラクティブ音響浮揚装置
○星貴之 (東京大学)

 

受賞者の皆様,おめでとうございます!

15 6月

エンタテインメントコンピューティング2017 発表申込受付中!

エンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC2017)の発表申込締切が延長されました! 以下のEC2017のサイトから奮ってお申込みください.

■開催概要

2017年9月16日(土) – 18日(月・祝)

東北大学 電気通信研究所 本館(片平キャンパス内)
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
http://ec2017.entcomp.org/

■発表募集案内

本シンポジウムは,エンタテインメントコンピューティング(EC)のための新技術,ECの新しい可能性,ECと人や社会とのかかわりなどをテーマとする学術会議として2003年より毎年開催され,本年が15回目になります.今回は,震災復興に向けて,学/楽都として,そして東北地方のランドマークとして進化を続ける仙台を舞台とし,「Evolution」をテーマとして開催いたします.シンポジウム自体も,これまでのECが持つ特色や文化を活かしつつ,エンタテインメント研究発表,企画,場づくり,など,様々な観点で進化を目指します.

エンタテインメントコンピューティングシンポジウムは,“EC”の略称で親しまれてきました.これまで開催されたシンポジウムでは,多くの研究が活発に発表される一方で,EC研究は難しいという声も聞こえてきます.これは,Entertainmentという言葉をうまく掴めていないのかもしれませんし,この言葉に不必要に囚われているのかもしれません.過去15年間のECシンポジウムの発表を眺めてみるとその広がりや多様性を感じると同時にその難しさや混沌さも見えてきます.本年は,もっと明快に様々なEC研究を議論できる場にしたいと思います.ECという呼称はエンタテインメントに関わる様々な計算機技術の略称でもあります.例えば,人の情動に刺激を与えるEngaging ComputingやEmotional Computing,アイディアで魅せるEmerging Computing,さらには,人に力を与えるEnergetic Computingなど,これらすべてエンタテインメントに関わり,そしてその研究の目的や意図がより明快です.
本年の口頭・デモ発表では,エンタテインメントコンピューティングの発展に向けて自在に変化する様々な“EC”研究の発表を募集いたします.
皆さまの先進的なEC研究の発表申込みをお待ちしています.

発表種別:

口頭発表ロング:6-10ページ原稿(発表18分,質疑7分が目安)デモ申込み可
口頭発表ノート:3-5ページ原稿(発表10分,質疑5分が目安)デモ申込み可
デモ発表:2ページ以上の原稿(口頭発表なし)

テーマ: Evolution

締切:

発表申込締切: 6月23日(金)6月30日(金)
原稿提出締切: 7月28日(金)

ご案内:

昨年度からの変更として,ノート(萌芽的な研究を短時間で口頭発表する)を復活させました.また,本年は新たに,どの発表種別においても,プログラム委員会のスクリーニングを経てプレミアム枠を設け,発表セッションの時間等を優遇したいと考えています.デモ発表については一般公開(三日間のうち一日)にふさわしいかの観点で選定する予定です.このスクリーニングは厳密な査読ではありませんが,ロング発表における論文賞の選定も兼ねます.また,この過程で,EC研究として適さないものや,会場キャパシティを超過したデモ発表,著しく不備のある原稿などについてはプログラム委員会の審議の上,お断りする場合があります.ご了承ください.

発表申し込み時に,どのようなEC研究かを著者に指定してもらう仕組みも設け,発表者と聴衆の間で共通した議論ができるようプログラム編成の参考にいたします.EC研究の例として,{Evolutionary, Enjoyable, Enlightened, Enriching, Engaging, Emerging, Expressive, Emotional, Energetic, Empathy, Effective, Elaborate, Elastic } Computing, など,そのほか,{Enchanting, Epoch, Ethnic, Esoteric, Enigmatic, Ethereal} Computingなどが発表申込フォームにてご選択いただけます.

原稿提出〆切は7月28日ですが,口頭発表およびデモ発表の投稿について,研究ビデオの投稿も併せてご検討ください.今年も昨年に引き続き,「ベストビデオアワード」を用意し,優れた研究ビデオを表彰いたします.また,シンポジウムで発表される論文については情報学広場(情報処理学会電子図書館)に収録されますが,著者が希望する場合には研究ビデオについても併せて情報学広場に収録することを検討しております.

発表対象分野:

エンタテインメントコンピューティングに関する理論的・実証的研究,各種応用システム開発やコンテンツ制作などを広く募集します.関連する分野の例を挙げますが,これ以外の新たなEC研究も広く募集します.

ゲーム/インタラクション技術/演出手法/空間・コンテンツデザイン/映像・音楽/VR・AR/ロボット/ウェアラブル/Web/インタラクティブアート/バーチャルアイドル/電子玩具/ガジェット/ゲーミフィケーション/エンタテインメントと認知・心理学/その他エンタテインメントと情報処理に関する話題

発表申込:

大会ウェブサイト http://ec2017.entcomp.org/ の発表申込み・論文投稿システム(http://ec2017.entcomp.org/sys/)からお申し込みいただけます.

■問い合わせ先

ご不明な点は,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.

EC2017実行委員会
ec2017@entcomp.org

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05 6月

ACE 2017 Call for Submissions

ABOUT ACE 2017
ACE has always striven to break new ground by providing researchers and practitioners in the field of entertainment technology with a venue in which they can present the latest research in the field and exchange ideas about its future.

ACE is inviting submissions to the 14th International Conference to be held in London.
Website   http://ace2017.info/

This year, there will be a radical change in the format of paper presentations. Participants are required to present their work in an interactive style. All authors of accepted paper will be invited to showcase their work in a demo session.

IMPORTANT DATES
​Submission Deadline​: ​​1st August 2017, 23:59 (GMT)​
Notification: ​​​​15 September 2017​

All submission must use the Springer CS Proceedings format. Paper length may range from 2-20 pages. More information on submission formats and presentations can be found on this link: http://ace2017.info/call-for-submissions/

More detailed information can be found at our website ​http://ace2017.info.
Feel free to contact us at ​contact@ace2017.info for any enquiries on paper submission.

Hope to see you in London!

18 5月

第173回HCI・第44回EC合同研究発表会

【開催概要】
日時:
2017年 6月 1日(木) 09:20 – 18:00
2017年 6月 2日(金) 10:00 – 16:10

会場:東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
住所:〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
交通案内:東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩1分
議題:人工現実感,エンタテイメント,メディアエクスペリエンスおよび一般
連催:
日本バーチャルリアリティ学会,
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIGDeMO),
映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会(ITE-HI),
情報処理学会エンタテインメント研究会(SIGEC),
電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)

 

【プログラム】
-1日目-
6月1日(木) 午前  ●MVE1 09:20 – 10:40
09:20-09:40
MVE-(1)重度四肢機能障害者のための舌操作型入力デバイス
 ○小川 陽子, 横田 可保子, 島田 伸敬(立命館大)
09:40-10:00
MVE-(2)アバタの関節角補正による疑似触力覚提示手法の基礎検討
 ○茂山 丈太郎, 小川 奈美, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
10:00-10:20
MVE-(3)視触覚間相互作用を用いた疑似上昇感覚提示の基礎検討
 ○長尾 涼平, 松本 啓吾, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
10:20-10:40
MVE-(4)実仮同時観察による頭部搭載型ディスプレイの動特性計測とその精度
 ○宮本 栄作, 木島 竜吾(岐阜大)

10:40-10:55 休憩 ( 15分 )

6月1日(木) 午前 ●EC1 10:55 – 11:35
10:55-11:15
EC-(5)人間による二次元キャラクタの動作摸倣のための学習支援システムの設計と実装
 ○田中 大賀 (神戸大学), 寺田 努 (神戸大学), 村尾 和哉 (立命館大学), 塚本 昌彦 (神戸大学)
11:15-11:35
EC-(6)道徳感情にもとづくNPCの意思決定モデル
 ○高橋 拓也 (和歌山大学), 床井 浩平 (和歌山大学)

11:35-12:45 昼休み ( 70分 )

6月1日(木) 午後  ●MVE2 12:45 – 14:05
12:45-13:05
MVE-(7)直行鏡列型再帰透過材の各種光効率の導出とそれを用いた虚像プロジェクタの設計方法

 ○道下 幹也, 小山 凌太, 木島 竜吾(岐阜大)
13:05-13:25
MVE-(8)実写VRのための複数全天周動画の合成手法に関する基礎検討
 ○水口 直哉, 青木 大樹, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
13:25-13:45
MVE-(9)Multiple Source Effectを用いた集団討議支援のための遠隔通話システムの開発
 ○世田 圭佑, 横山 正典(東大), 望月 崇由, 布引 純史(NTT), 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
13:45-14:05
MVE-(10)食事記録データからの個人の食傾向の予測
 ○椿田 晃大, 天野 宗佑, 相澤 清晴(東大), 小川 誠(foo.log)

6月1日(木) 午後  ●MVE企画セッション 14:20 – 15:10
14:20-15:10
MVE-(11)[パネル討論]メディアエクスペリエンス, バーチャル環境基礎の研究に期待すること
 ○亀田 能成(筑波大), 小林 稔(明大), 柳田 康幸(名城大), 苗村 健(東大), 中村 裕一(京大), 全 炳東(千葉大)

15:10-15:25 休憩 ( 15分 )

6月1日(木) 午後  ●HCI1 15:25 – 16:45
15:25-15:45
HCI-(12)看板密集地域における情報識別支援手法の改良
 ○北村 茂生 (関西大学), 松下 光範 (関西大学)
15:45-16:05
HCI-(13)肩載せPTZカメラを用いた写真撮影システム
 ○菅佐原 俊介 (関西学院大学), 河野 恭之 (関西学院大学)
16:05-16:25
HCI-(14)ガンシューティングゲームを実世界に拡張する無線画像処理システムの提案
 ○河野 航大 (電気通信大学), 伊藤 弘樹 (電気通信大学), 加藤 敬太 (電気通信大学), 川瀬 廣明 (電気通信大学), 佐藤 俊樹 (東京工業大学)
16:25-16:45
HCI-(15)ぬいぐるみエージェントの目の高さがユーザの印象形成に及ぼす影響
 ○佐竹 澪 (明治大学), 小松 孝徳 (明治大学), 橋本 直 (明治大学)

16:45-17:00 休憩 ( 15分 )

6月1日(木) 午後  ●HCI2 17:00 – 18:00
17:00-17:20
HCI-(16)ゲームの進行状況に疑似同期するプレイヤー間コミュニケーションシステムの提案
 ○松沼 毅 (明治大学), 福地 健太郎 (明治大学)
17:20-17:40
HCI-(17)疑似同期型コミュニケーションを応用したゲームサイトにおける投稿コメントの傾向分析とゲーム実況動画との比較調査
 ○松沼 毅 (明治大学), 福地 健太郎 (明治大学)
17:40-18:00
HCI-(18)ロールプレイングゲームにおける戦闘パラメータの提示手法がプレイヤーの満足感に与える影響の研究
 ○和田 拓哉 (明治大学), 福地 健太郎 (明治大学)

 

-2日目-
6月2日(金) 午前  ●SIG-DeMO, HCI3 10:00 – 11:20
10:00-10:20
HCI-(19)ゲーミフィケーションのモジュラー化に向けた楽しさと集中度のキャリーオーバー効果
 村上 裕亮 (岡山大学), ○杉原 太郎 (岡山大学), 五福 明夫 (岡山大学)
10:20-10:40
SIG-DeMO-(20)デジタル画像群の複数次元を用いたインタラクティブな可視化に関する研究
 ○田村 晃一, 萩原 拓真, 高嶋 和毅, 北村 喜文(東北大学)
10:40-11:00
SIG-DeMO-(21)対面協調作業に適した相互モーションキャプチャシステムの開発
 ○中村 淳之(大阪大学), 清川 清(奈良先端科学技術大学院大学), Photchara Ratsamee, 間下 以大, 浦西 友樹, 竹村 治雄(大阪大学)
11:00-11:20
SIG-DeMO-(22)アクティブ音響センシングを用いた物体識別と位置推定
 ○岩瀬 大輝, 伊藤 雄一, 秦 秀彦, 山下 真由, 尾上 孝雄(大阪大学)

11:20-12:40 昼食 ( 80分 )

6月2日(金) 午後  ●EC2, HI  12:40 – 13:40
12:40-13:00
EC-(23)Augmented Typing: 光と音の演出付与によるキーボードタイピング体験の拡張
 ○湯村 翼 (北陸先端科学技術大学院大学), 中村 聡史 (明治大学)
13:00-13:20
ITE-HI-(24)自然環境の分光測定結果による照明光推定オプティマルカラーモデルの検証
 ○福田 一帆(工学院大), 内川 惠二(神奈川大)
13:20-13:40
EC-(25)e2-Mask:対面コミュニケーションを支援するための仮面型ディスプレイの設計と実装
 ○梅澤 章乃 (公立はこだて未来大学), 竹川 佳成 (公立はこだて未来大学), 平田 圭二 (公立はこだて未来大学)

13:40-13:55 休憩 ( 15分 )

6月2日(金) 午後  ●HCI4 13:55 – 14:35
13:55-14:15
HCI-(26)タブレットを用いた臨書学習のための点画識別手法
 ○竹川 佳成 (公立はこだて未来大学), 遠藤 礼奈 (公立はこだて未来大学), 平田 圭二 (公立はこだて未来大学)
14:15-14:35
HCI-(27)らふおん:順序尺度楽器による初心者向け作曲支援システム
 ○秋元 和久 (筑波大学), 星野 准一 (筑波大学)

14:35-14:50 休憩 ( 15分 )

6月2日(金) 午後  ●MVE3 14:50 – 16:10
14:50-15:10
MVE-(28)ディープラーニングを用いたCG画像のリアリティの定量評価手法
 ○佐藤 正章, 井村 誠孝(関西学院大)
15:10-15:30
MVE-(29)インタラクティブなディジタルフォトモザイク生成システムの検討
 ○瀬川 尚紀, 米村 俊一(芝浦工大)
15:30-15:50
MVE-(30)過去風景動画の自動生成に関する基礎的研究
 ○佐藤 絵理子, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東大)
15:50-16:10
MVE-(31)4K映像のための高速な被写体抽出
 ○宮下 広夢, 竹内 広太, 長田 秀信, 小野 朗(NTT)

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11 1月

IFIP International Conference on Entertainment Computing 2017

IFIP International Conference on Entertainment Computing 2017 (IFIP ICEC 2017) will be held at Tsukuba, Japan.

Homepage  http://icec2017.net

IMPORTANT DATES
Full and Short technical, contents, survey papers: April 10th, 2017
Poster papers: April 10th, 2017
Notification to authors: June 10th, 2017
Camera ready due: June 20th, 2017
Doctoral consortium applications: August 1st, 2017
Conference: September 19-21th, 2017

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