01 2月

第122回MUS・第51回EC合同研究発表会

==================================================
第122回音楽情報科学研究会・第51回エンタテインメントコンピューティング研究会
合同研究発表会
==================================================

音楽情報科学研究会とエンタテインメントコンピューティング研究会の合同に
て研究発表会を開催いたします.

招待講演者に中西哲一氏(バンダイナムコスタジオ)をお迎えし,ゲームオー
ディオに関する話題を提供していただきます.またMUS/EC合わせて12件のデモ
発表もございます.懇親会(事前にお申し込みください)も準備中です.
皆様ふるってご参加ください.

日時: 2019年2月22日(金)- 23日(土)
会場: 関西学院大学理工学部
神戸三田キャンパス IV号館402教室(4階北側)
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
https://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/access0/

■懇親会申込■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

懇親会は事前の申し込みをお願いしております.
申し込みと会費の支払いにはPassMarketを利用しております.

2019/2/22(金) 17:30 – 19:15
関西学院大学 神戸三田キャンパス 第二厚生棟

懇親会の申し込みはこちらから:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01n1w3102kfmc.html

申込締切: 2月8日(金)

■プログラム■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

一般発表 発表時間: 15分 質疑応答: 5分 計20分
(ECのみ)萌芽的発表 発表時間: 8分 質疑応答: 4分 計12分

2/22(金)————————————————————–

10:00-10:30 受付

10:30-11:50 【MUS:生成, 編曲, サウンドデザイン】
1. コード進行における非和声音に着目した主旋律の生成法開発および多様性の主観評価
松崎 裕佑,○梅村 祥之(広島工業大学)
2. 多面体を用いた楽曲の自動生成について
○濱岡 智恵,川島 正行(岡山理科大学)
3. 情報理論的考察に基づくオーケストラ曲のピアノ自動編曲の試み
○李 由,保利 武志,Wilk Christoph M.,嵯峨山 茂樹(明治大学)
4. 座位姿勢矯正へ向けたインタラクティブ・ソニフィケーションのサウンドデザイン
○岡田 滉太朗,平井 重行(京都産業大学)

11:50-12:00 招待講演紹介

12:00-13:00 昼休憩

13:00-14:20 【EC:描画, 空間】
5. [一般] 初学者を対象とした中・上級者の模写過程を追体験する描画練習支援システム
○上岡 勇介,高島 健太郎,西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)
6. [一般] 深層学習による物体検出を利用した簡易な手書き譜面演奏装置Gocenの再実装
○石曽根 奏子,馬場 哲晃(首都大学東京)
7. [一般] 偏光板を利用した影の性質を拡張するインタラクティブアート表現の検討
○住友 梨花,赤星 俊平,松下 光範(関西大学)
8. [一般] 建築ファサードおけるインタラクティブメディアIMSSの基礎検討とプロトタイピング
○須田 拓也,國枝 彩乃,佐藤 輝一,馬場 哲晃,土屋 真,串山 久美子,アダムス ヴァール(首都大学東京)

14:20-14:30 休憩

14:30-15:50 【MUS:分析, 評価1】
9. 単語埋め込みを利用した和音進行分析
○塚本 康太,饗庭 絵里子,南 泰浩(電気通信大学)
10. ドラムパターンの大域的構造と音響特徴量パラメタの相互作用
○澤田 隼(公立はこだて未来大学),深山 覚,後藤 真孝(産業技術総合研究所),平田 圭二(公立はこだて未来大学)
11. ベイズ推論により拡張されたスパイラルアレイモデルB-SAMによる調性同定
○名畑 皓正,竹川 佳成,平田 圭二(公立はこだて未来大学)
12. カバーソング同定法と音声指紋を組み合わせることによるマッシュアップを考慮したメドレー楽曲における楽曲断片検出法の提案
○佐藤 僚太,平田 圭二,竹川 佳成(公立はこだて未来大学)

15:50-16:00 休憩

16:00-17:00 招待講演
「ゲームオーディオの現状と課題」
中西 哲一(バンダイナムコスタジオ サウンド部 部長)

17:30-19:15 懇親会

2/23(土)————————————————————–

9:00-10:40 【EC:ゲーム,萌芽】
13. [一般] 気乗りしない課題へのやる気を喚起する行為としてのビデオゲーム利用の検討
○星野 佑輔,高島 健太郎,西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)
14. [一般] ご当地アイドルの古参ファンの体験を追体験するノベルゲームによる新規ファン獲得支援の試み
○富田 雄希,高島 健太郎,西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)
15. [一般] コミュニケーションが苦手なゲーマーの為のゲームプレイまとめ動画自動編集システムの開発と評価
○須田 まり奈,栗原 一貴(津田塾大学)
16. [萌芽] 音声の自己聴取音化によるものまね練習支援
○嶋田 智稀,井村 誠孝(関西学院大学)
17. [萌芽] タッチインタラクションと音で実現する擬似的な『あたたかさ』の提示方法に関する検討
坂本 聡美,○伊藤 彰教,三上 浩司(東京工科大学メディア学部)
18. [萌芽] End-to-End 学習を利用したスペクトログラム生成による楽器音抽出手法の提案
○久野 文菜,中園 歩,林 広幸,畑中 衛,大場 隆史,谷口 航平,濱川 礼(中京大学)

10:40-10:50 休憩

10:50-11:50 【MUS:分析, 評価2】
19. 異なる残響下におけるピアニストのペダリングの変化
○清水 風太,饗庭 絵里子(電気通信大学)
20. 畳み込みニューラルネットワークを用いた脳波による音響信号再構成
○及川 大樹,饗庭 絵里子(電気通信大学),亀岡 弘和(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
21. 演奏表情データベースPEDB 2nd Editionを用いたフレーズ構造聴取に関する初期検討
○橋田 光代(相愛大学),片寄 晴弘(関西学院大学)

11:50-12:00 休憩

12:00-12:40 【MUS:伴奏】
22. 伴奏者の演奏表現を考慮した伴奏システム
○文 俊明,堀内 靖雄,黒岩 眞吾(千葉大学)
23. 和音の響きの調和性を考慮した歌声に対する伴奏システム
○吉本 侑平,堀内 靖雄,黒岩 眞吾(千葉大学)

12:40-13:40 休憩

13:40-13:50 デモセッション紹介

13:50-14:50 デモセッション

24. デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介XVIII

複数声部楽曲における旋律聴取の様相
太田 悠紀,橋田 光代(相愛大学)
吹奏楽曲を題材としたGTTM分析の実際
中西 圭太,橋田 光代(相愛大学)
即興演奏システムJamSketchの一拡張
北原 鉄朗(日本大学)
光と音の刺激提示をずらした視聴覚メトロノームによるドラムのリズム感習得支援
平井 辰典(駒澤大学)
word2vecを用いたMr.Childrenの歌詞特徴の変遷分析
浅倉 駿(関西学院大学),片寄 晴弘(関西学院大学)
MoSE: 機械学習を用いたモーションコントロールによるベースエフェクタ
毛利 数馬(関西学院大学),平野 砂峰旅(京都精華大学)
既存旋律の結合により入力旋律を補正する即興演奏支援システム
武田 郁弥,平田 圭二,竹川 佳成(公立はこだて未来大学)

25. デモンストレーション: エンタテインメントコンピューティングの研究紹介

ポーズ推定を利用した「ダンスのキレ」判別システムの構築
有本 拓哉,藤井 叙人(関西学院大学),橋田 光代(相愛大学),片寄 晴弘(関西学院大学)
ユーザーをストレスから解放するデジタルインタラクティブエンタテイメントの提案
渡邊 桃吾,片寄 晴弘(関西学院大学)
ジェスチャによる3次元モデリングのための機械学習を用いた入力形状判別システム
松倉 聖憲,井村 誠孝(関西学院大学)
認知症がもたらす記憶障害の疑似体験システム
上田 悠人,井村 誠孝(関西学院大学)
映画音響構造研究の概念を応用したPOVショット型オーディオドラマの音響演出分析手法の検討
宮園 知奈,伊藤 彰教,伊藤 謙一郎(東京工科大学)

14:50-15:30 【MUS:採譜】
26. 深層ドラム譜事前分布に基づく畳み込み非負値行列因子分解を用いたドラム採譜
○上田 舜,柴田 健太郎,和田 雄介,錦見 亮,中村 栄太,吉井 和佳(京都大学)
27. 位相情報を考慮したRNNによるドラム自動採譜
○河田 洋人,保利 武志,中村 和幸(明治大学)

15:30-15:40 休憩

15:40-16:40 【MUS:支援】
28. 演奏箇所の任意ジャンプを許容するピアノ練習支援の検討
○堀 松仁,Wilk Christoph M.,嵯峨山 茂樹(明治大学)
29. HamoKara:カラオケのためのハモリ練習支援システム
白石 美南,小笠原 梢,○北原 鉄朗(日本大学)
30. 実時間音声合成技術を活用した歌唱デザインインタフェースの試作
○森勢 将雅,渡邊 優介(山梨大学)

16:40    表彰他

■各種照会先■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

MUS 一般
矢澤 櫻子 (NTT メディアインテリジェンス研究所)
E-mail: contact [at] sigmus.jp

MUS デモ
中村 栄太 (京都大学)
E-mail:enakamura [at] sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp

EC 一般・萌芽・デモ
井村 誠孝 (関西学院大学)
E-mail: m.imura [at] kwansei.ac.jp

 

==================================================
第122回音楽情報科学研究会・第51回エンタテインメントコンピューティング研究会
合同研究発表会の発表募集
==================================================

情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(SIGEC)では
第51回研究発表会の発表を募集中です.

今回の研究会は音楽情報科学研究会 (SIGMUS) との共催です.招待講演者として
中西 哲一氏(バンダイナムコスタジオ)を迎え,ゲームオーディオに関する話
題を提供していただく予定です.また,一般発表,萌芽的研究発表(講演時間が
半分)に加えまして,SIGMUSとの共催によるデモセッションを設けます.研究の
進行段階に合わせてご都合のよい発表形態をご選択ください.音楽とエンタテイ
ンメントを取り扱ったテーマの他,幅広い発表の応募をお待ちしております.

日時: 2019年2月22日(金),23日(土)

※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もあ
りますので,あらかじめご了承ください.また,発表件数によっては22日(金)一
日開催となる場合もあります.

場所: 関西学院大学 神戸三田キャンパス
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000373.html

申込締切: 1月10日(木) (デモセッションは1月4日(金)) ←延長しました
原稿締切: 1月30日(水) 23:59まで ※厳守です.

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント
技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテイン
メント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究など
を対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究
成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

■発表形態■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●一般発表

登壇し口頭で発表する最も一般的な形式です.各人の持ち時間は申込件数によっ
て調整いたしますが,質疑応答込みで25分ないし30分が標準的です.

●萌芽的研究発表

萌芽的研究発表の講演時間は,通常の研究発表の半分になります.学生さんが開
始したばかりの発展途上の研究発表や,研究テーマの筋の良さを確認するための
研究発表など気軽にご発表いただける場としてご活用ください.予稿のページ数
は2ページといたします.2ページにおさまらない場合は,図表を付録としていた
だくか,一般発表での申し込みをご検討ください.

●デモセッション

パフォーマンスやシステム展示を伴う発表に加えて,十分な結果は出ていない
が議論したい研究,研究的要素がはっきりしていない思い付きで作ったシステ
ム,諸事情でお蔵入りになったがどうしても披露したい研究,既発表だがデモ
ンストレーションの機会に恵まれなかったシステムまで,様々な研究やシステ
ムをデモ形式で発表する機会をご提供致します.通常の研究発表と異なり,ま
とまった研究成果はなくて構いませんので,ぜひお気軽にご発表いただければ
幸いです.なお予稿にはタイトル・著者・概要のみが掲載されます.

■申込方法■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●一般発表・萌芽的研究

発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込み
ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

【萌芽的研究】
萌芽的研究としての発表を希望される場合は,申込の際に,「研究会への連絡事
項」の欄に「萌芽的研究」と記入してください.

【学生優秀賞について】
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生優秀賞を授与しております.
発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生優秀賞」
と記入してください.

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメール
アドレスまでお問い合わせください.
照会先: 井村誠孝 (関西学院大学)
E-mail: m.imura [at] kwansei.ac.jp

●デモセッション

デモセッションでの発表を希望される方は,下記の応募方法に従ってご応募くだ
さい.

申込締切: 2019年1月4日(金)
発表申込フォーム: http://bit.ly/ec51demo
※発表申込時に入力していただく「発表タイトル・著者・発表概要」は,
デモセッション原稿に掲載されますのでご注意ください.
照会先: 井村誠孝 (関西学院大学)
E-mail: m.imura [at] kwansei.ac.jp

■ライブ動画中継について■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

本研究会はSIGMUSとの合同研究会です.SIGMUSでは2012年度から原則としてすべ
ての登壇発表に対し,インターネットを利用した研究発表の動画中継・アーカイ
ブを実施しています.
http://www.sigmus.jp/?page_id=966 をご覧になった上で,もし動画中継を
希望しない場合には,発表申込フォーム内の【研究会への連絡事項】欄に,
希望セッションの後に,「インターネット中継を希望しない」と記入してください.

■懇親会について■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

1日目(2月22日(金))のセッション終了後に,神戸三田キャンパス内で懇親会を
開催する予定です.詳細が決まりましたら改めてご連絡いたします.

28 12月

論文誌「エンタテインメントコンピューティング」特集号のご案内

—————————————————————————————–
論文誌「エンタテインメントコンピューティング」特集号のご案内
—————————————————————————————–

2019年1月21日(月)締め切りの情処「エンタテインメントコンピューティング」特集号の案内をお送りします.締め切りを1月31日(木)に延長しました.
出版まで期間も短く,修論・卒論締め切り前に投稿を考えるには最適のタイミングかと思います.是非ともみなさまのご投稿をお待ちしております.

情報処理学会の論文誌において、下記の要領で「エンタテインメントコンピューティング」をテーマとした特集号を企画しております。エンタテインメントに関する理論的・実証的研究、各種応用システム開発やコンテンツ制作などに関する論文を広く募集します。

エンタテインメントに関する論文を募集するにあたり、従来の科学技術論文の審査とは異なる手続きでの論文審査を実施いたします。本特集の査読プロセスにおいては、エンタテインメントコンピューティング分野で先導的な立ち位置にいる4名の研究者をスペシャルエディタとして選出し、投稿された全論文を、このスペシャルエディタがそれぞれ独自に精査し、編集委員会に論文を推薦します。この、スペシャルエディタが採録の価値があると判断した(1件ないしごく少数の)論文については、従来方式を避け、スペシャルエディタの推薦のもと、本特集の趣旨に照らして優れているかどうかを重視して採否を決めるものとします。

エンタテインメントという特性上から、紙面だけでは伝えきれない研究成果の具体的内容を正確にかつ明確に研究資料として残すことを目指し、マルチメディアデータ(動画ファイルやサウンドファイル)も論文の中身とする試みを情報処理学会として行います。研究内容や結果が具体的に動画や音で示せるものについては、それらも論文の一部分として扱われ、査読および採録の対象となります。

※マルチメディアデータの提出については、データはダウンロードできる形でご用意いただき、投稿時に論文内にそのURLを記載してください。

採録時点の研究成果が具体的により多くの読者に閲覧されることにも繋がることから、著者の方々には積極的なマルチメディアデータのURL記載をお勧めします。
さらに、エンタテインメントという「体験」を扱う学術領域として、研究者が
Entertainment Design Asset (EDA) を論文本体に記述することは必須ではありませんが推奨しています
EDAについては、下記URLを参考にしてください。
http://ec2018.entcomp.org/qualification/

研究会、シンポジウム、国際会議等で発表された論文や新規の論文を幅広く募集いたしますので、奮ってご投稿くださいますようにご案内いたします。なお今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。

■投稿要領
(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。
https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(8週間)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2019年1月21日(月)  1月31日(木)に延長しました

(4)特集号予定  2019年11月号

(5)特集号編集委員
編集委員長:小坂崇之 (神奈川工科大学)
幹   事:野嶋琢也(電気通信大学)、井村誠孝(関西学院大学)、水口 充(京都産業大学)、真鍋宏幸(NTTドコモ)、酒田信親(奈良先端科学技術大学院大学)、 鈴木優(宮城大学)
委   員:伊藤雄一(大阪大学)、梶本裕之(電気通信大学)、片寄晴弘(関西学院大学)、北原鉄朗(日本大学)、倉本 到(大阪大学)、小泉直也(電気通信大学)、阪口紗季(東京大学)、坂本大介(北海道大学)、杉浦裕太(慶應義塾大学)、園山隆輔(T-D-F)、竹川佳成(公立はこだて未来大学)、寺田 努(神戸大学)、中野倫靖(産業技術総合研究所)、中村聡史(明治大学)、永谷直久(京都産業大学)、鳴海拓志(東京大学)、福地健太郎(明治大学)、松下光範(関西大学)、棟方 渚(京都産業大学)、簗瀬洋平(ユニティテクノロジーズジャパン)、山本豪志朗(京都大学)、吉野 孝(和歌山大学)

05 12月

第50回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会

==================================================
第50回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会
==================================================

日時: 2018年12月21日(金),22日(土)

場所: 公立はこだて未来大学 講堂
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116-2
https://www.fun.ac.jp/access/

【プログラム】

萌芽的発表 発表時間: 10分 質疑応答5分 計15分
一般発表   発表時間: 17分 質疑応答8分 計25分
(*は連絡者)

1日目
9:20 – 9:25 :オープニング
9:25 – 10:35 :ディスプレイ(1) (4件)
1. [萌芽] バーチャルリアリティで他者の視点を体感するドライビングシミュレータの研究
*荒田啓太郎,角 薫(公立はこだて未来大学)
2. [萌芽] サーモクロミックを用いた表情制御手法の提案
*梅澤章乃,竹川佳成(公立はこだて未来大学),徳田雄嵩,Diego Martinez Plasencia,Sriram Subramanian(University of Sussex),平田圭二(公立はこだて未来大学)
3. [萌芽] エンターティメントとしての茶会におけるプロジェクションマッピングの試み
*小栗真弥(名古屋大学大学院),水野慎士(愛知工業大学),小栗宏次(愛知県立大学),浦田真由,遠藤 守,安田孝美(名古屋大学大学院)
4. [一般] 仮想と現実の相互作用を実現するAR紙相撲対戦システム
*福山裕幸(北海道大学大学院),飯田勝吉,高井昌彰(北海道大学)

10:50 – 11:55 :ディスプレイ(2) (3件)
1. [萌芽] スマートフォンを拡張したインタラクティブな残像ディスプレイの提案
*玉井由良,沖 真帆,塚田浩二(公立はこだて未来大学)
2. [一般] GWAPによる映像エフェクト辞書構築手法
*平井彰悟,角 薫(公立はこだて未来大学)
3. [一般] 登壇発表におけるライブ中継のためのスイッチング支援システムの改良とその評価
*遠藤史央里,竹川佳成(公立はこだて未来大学),松村耕平(立命館大学),平田圭二(公立はこだて未来大学),五十嵐健夫(東京大学)

11:55-13:15: 昼休み

13:15 – 14:50 :描画・色 (5件)
1. [萌芽] 自分自身と外界との関係を再構築するインタラクティブファッションの提案 -音と色を介したプロトタイプ-
*菊池 紬,岡本 誠(公立はこだて未来大学)
2. [萌芽] 点画と文字バランスに着目した臨書学習支援アプリケーションの提
*堀沙枝香,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)
3. [萌芽] 都市の色の特徴を発見するデジタルダイアグラム
*菊地遥太,岡本 誠(公立はこだて未来大学)
4. [一般] 描画形状把握のための消去指向型描画スタイルの提案と有用性の検
*黒滝理帆,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)
5. [一般] イラスト描画支援の実現に向けた図形分解手法及び描画順決定手法の提案
*齊川聡基,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)

15:05 – 16:40 :教育 (5件)
1. [一般] ジグソー・テキストの測定・分析とさまざまなコンテンツへの応用
*山口 琢(フリー),大場みち子(公立はこだて未来大学)
2. [一般] 知的行動の記録・分析ツールを用いた教育の実践
*大場みち子(公立はこだて未来大学),山口 琢(独立系研究者)
3. [萌芽] 論理パズルによる論理的思考トレーニングシステムの研究
*関 悠弥,角 薫(公立はこだて未来大学)
4. [萌芽] 演技とビジュアライゼイションを用いた英語学習システム
*山崎健成,角 薫(公立はこだて未来大学)
5. [萌芽] 歩行足音を用いた人手を介さない個人識別システムの初期的検討
*堀 佑貴,安藤崇央,福田 晃(九州大学大学院)

16:55 – 18:25 :コミュニケーション(1) (4件)
1. [萌芽] 偶然の遊びにおけるインタラクションの楽しさ
*水口 充(京都産業大学)
2. [一般] 声量制御のためのホワイトノイズ手法と音声フィードバック手法の構築と検証
*原 史也,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)
3. [一般] 親子間の会話を促進するゲームの設計とその評価
*新村拓也,秋岡明香(明治大学大学院)
4. [一般] マルチモーダルデータに基づく動作間類似性尺度の提案 – たとえ表現による技能熟達支援に向けて –
*柳田拓郎,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)

2日目
10:00 – 10:55 : 動作(1) (3件)
1. [萌芽] 投球戦略の支援に向けた投球リフレクションシステムの構築
*浦谷成敏,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)
2. [一般] ヒップホップダンスにおける骨格情報を用いた個性抽出の検討
*古市冴佳,阿部和樹,中村聡史(明治大学)
3. [萌芽] ジェスチャによる3次元モデリングのための機械学習を用いた入力形状判別
*松倉聖憲,井村誠孝(関西学院大学)

11:10 – 12:15 :動作(2) (3件)
1. [萌芽] ポケレポGO++ = ポケレポGO+コメンテータ機能
*竹川佳成,宇井さつき(公立はこだて未来大学),松村耕平(立命館大学),真鍋宏幸(NTTドコモ先進技術研究所)
2. [一般] スポーツにおける一人称視点から俯瞰的視点への変換トレーニングシステム
*清水俊希,角 薫(公立はこだて未来大学)
3. [一般] トランプ技術の習得を支援するカード型デバイスの試作と評価
津田顕輝,*沖 真帆,塚田浩二(公立はこだて未来大学)

12:15-13:30: 昼休み

13:30 – 14:25 物語 (3件)
1. [萌芽] 物語と情景描写を自動生成する統合的システムの検討と開発
鈴木諒輔,佐々木奨之,袴田 翔,田中瑞穂,三浦隆太郎,城田晃希,高橋翔太,南部太雅,山田康貴,吉田拓海,松浦史佳,松原千里,寺島啓悟,津沢慎吾,渡邊広基,*村井 源,迎山和司,田柳恵美子,平田圭二,角 薫(公立はこだて未来大学)
2. [萌芽] プレイヤーの感情を利用したゲームベースの物語生成システム
*佐藤秀輔,角 薫(公立はこだて未来大学)
3. [一般] 物語知識とWHAT-IF機能を用いた物語生成支援システム
*八幡 望,角 薫(公立はこだて未来大学)

14:40 – 15:35 ゲーム (3件)
1. [萌芽] ゲーム用語に着目したWord2vecを用いたゲームジャンルの推定精度評価
*大山浩暉,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)
2. [萌芽] 機械学習を用いた音声処理によるオンラインゲーム上の交流ツールの検討
*安孫子智樹,加保貴奈(大阪大学大学院)
3. [一般] 状況に応じた動作を制御するキャラクタAI
*森 寅嘉,角 薫(公立はこだて未来大学)

15:50 – 16:55 音楽 (3件)
1. [萌芽] 参加型デザイン手法「ごっこデザイン」の提案と考察 -音楽体験の場の共創を事例として-
*廣瀬夏和,岡本 誠(公立はこだて未来大学)
2. [一般] 音楽印象と同期した歌詞フォント融合による印象強調手法
*野中滉介,斉藤絢基,中村聡史(明治大学)
3. [一般]
演奏初期でつまずいたピアノ初心者のためのモチベーションを考慮したピアノ学習支援システムの提案
*熊木万莉母,竹川佳成,平田圭二(公立はこだて未来大学)

17:10 – 18:05 :コミュニケーション(2) (3件)
1. [萌芽] 認知症がもたらす記憶障害の疑似体験システムの構築
*上田悠人,井村誠孝(関西学院大学)
2. [一般] ヒューマノイド・ロボットを用いた語用障害をかかえる人との対話を学習するシステム
*矢吹渓悟,角 薫(公立はこだて未来大学)
3. [萌芽] 喜(ヨロコ)ミュニケーション支援EMGインタフェース?咲 (emi)?
笹森なおみ,大山愛莉,長嶺知佳,大塚一生,高木清二,安井重哉,辻 義人,*櫻沢 繁(公立はこだて未来大学)

18:05 – 18:25 :クロージング

———プログラムここまで————————————————————

情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会  (SIGEC)
第50回研究発表会の発表を募集します.
今回は,「萌芽的研究」と題しまして,通常の研究発表と比較してより短い研究発
表による発表を予定しております.
萌芽的研究の研究発表時間は、通常の研究発表の発表時間の半分になります.
例えば,学生さんが開始したばかりの発展途上の研究発表や,研究テーマの筋の良
さを確認するための研究発表など気軽にご発表いただける場になればと考えており
ます.ぜひ,積極的なご応募をお待ちしております.

申込締切: 11月 8日(木) 15日(木)まで延長しました
原稿締切: 11月29日(木)23:59まで ※厳守です。

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント
技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテイン
メント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究など
を対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究
成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

*** 申込方法 ***********************************************************

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメール
アドレスまでお問い合わせください.
照会先: 竹川佳成 (公立はこだて未来大学)
E-mail: yoshi[at]fun.ac.jp

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

【発表申込み方法】
発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込み
ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

【学生優秀賞について】
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生優秀賞を授与しております.
発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生優秀賞」
と記入してください.

19 11月

2017年度学生優秀賞表彰式

エンタテインメントコンピューティング2018において、2017年度学生優秀賞の表彰式が行われました。
以下は受賞対象の論文と受賞者です。

EC44-(5)
人間による二次元キャラクタの動作模倣のための学習支援システムの設計と実装
○田中 大賀 (神戸大学), 寺田 努 (神戸大学), 村尾 和哉 (立命館大学), 塚本 昌彦 (神戸大学)

EC46-(1)
自己実現理論を起点としたEntertainment Design Assetの提案とその分析事例報告
○小笠 航, 片寄 晴弘 (関西学院大学)

EC47-(2)
動的なフォント融合による文字デザイン支援手法
○斉藤 絢基, 中村 聡史 (明治大学)

過去の受賞はhttp://entcomp.org/sig/?page_id=15#awardからご覧になれます。

受賞者の皆様、おめでとうございます!

10 8月

第49回 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 メタ研究会

【開催概要】
■日時
2018年8月28日(火)13:00 – 24:00
2018年8月29日(水)8:00 – 12:00

■会場
・日中のセッション会場
品川宿交流館
http://k-shina.com/kouryu.html
〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目28−19

・ナイトセッション会場
Araiya
https://47gawa.tokyo/araiya/
〒108-0074 東京都港区高輪2丁目17−1

【費用】
ナイトセッション参加費:4,000円
宿泊費:10,000円(希望された方)
※夕食費は含まれておりません。別途必要になります。

【プログラム】
■ 1日目:2018年8月28日(火)
13:00-15:40
(1) 帰るまでがエンタテインメントですよ?
磯山直也(神戸大学)

(2) 子ども向けプログラミングワークショップにおける創作意欲のデザイン
阪口紗季(東京大学)

有志による発表(3件程度)

15:50-17:50
セッション ECの活動の場1

17:50-18:30
ミニエクスカーション:旧東海道散策

18:30-20:00
夕食

20:30-24:00
ナイトセッション EC研究の国際的な広がりについて

■ 2日目:2018年8月29日(水)
8:00
朝食

9:00-10:00
セッション ECの活動の場2

10:00-11:00
セッション EC研究のQualificationについて

11:00-12:00
セッション ECの活動の場3

【参加について】
会場面積に限りがあるため、参加希望時には事前に下記のメールアドレスまでご連絡をお願いします。
照会先: 磯山直也 (神戸大学)
E-mail: isoyama[at]eedept.kobe-u.ac.jp

30 3月

第178回HCI・第48回EC合同研究発表会

【開催概要】
日時: 2018年6月14日(木),15日(金)
※場所が変更になりました
場所: 東京大学弥生講堂 東京大学福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
交通案内:東京メトロ 本郷三丁目駅(丸の内線)から 徒歩8分
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

【プログラム】 発表時間15分 / 質疑時間5分

-1日目-

6月14日(木) 午前 姿勢・ジェスチャ認識 10:50 – 11:30
(1) 10:50-11:10 [HCI]掌装着型全天球カメラを用いた手指姿勢推定手法
丸山 裕介(関西学院大学) 河野 恭之(関西学院大学)

(2) 11:10-11:30 [HCI]VR空間におけるジェスチャを用いたNatural User Interfaceの研究
市川 ひまわり(津田塾大学) 飯島 沙織(津田塾大学) 新田 善久(津田塾大学)

※3番の発表は最終日に移動になりました。電子図書館(情報学広場)の掲載は発表番号順に掲載されます。

11:30-13:00 休憩 ( 90分 )

6月14日(木) 午後  コミュニケーション解析・設計 13:00 – 14:00
(4) 13:00-13:20 [HCI]VR空間内におけるアバタとの視線コミュニケーション
小宮山 摂(青山学院大学理工学部) 亀川 真吾(青山学院大学理工学部) 柿沼 育(青山学院大学理工学部) 盛川 浩志(青山学院大学理工学部)

(5) 13:20-13:40 [MVE]キネティックテレプレゼンスMMSpace:小規模グループ対グループ遠隔会話場の構成と非言語行動解析
大塚和弘(NTT)

(6) 13:40-14:00 [MVE]人の動作量の変化に着目した人—ロボット対面会話終了時のロボットのふるまいデザイン
井坂俊彦・大島直樹(東京電機大) 青木良輔(NTT) 武川直樹(東京電機大)

14:00-14:10 休憩 ( 10分 )

6月14日(木) 午後  観光ガイド 14:10 – 14:50
(7) 14:10-14:30 [HCI]観光者属性と位置情報による観光ガイドシステム「KaDaxi/カダクシー」の開発
泉 亮祐(香川大学大学院工学研究科) 國枝 孝之(香川大学大学院工学研究科/株式会社リコー) 野口 英司(株式会社STNet) 吉本浩二(株式会社STNet) 後藤田 中(香川大学創造工学部) 米谷 雄介(香川大学創造工学部) 八重樫 理人(香川大学創造工学部)

(8) 14:30-14:50 [MVE]Study on Travel Planning Method through Must-visiting Planning by Using Bidirectional LSTM
Liou ZihJia(NCTU) Masato Nomiyama Toshiki Takeuchi Tomohiro Tanikawa Takuji Narumi Michitaka Hirose(UTokyo)

14:50-15:00 休憩 ( 10分 )

6月14日(木) 午後  身体性 15:00 – 16:00
(9) 15:00-15:20 [HCI]マグル・フレンドリー・インタフェース設計論〜身体性を重視した人間拡張型UI設計法の提唱と考察〜
木村 朝子(立命館大) 松室 美紀(立命館大) 田村 秀行(立命館大) 大槻 麻衣(筑波大)

(10) 15:20-15:40 [MVE]心身マルチタスク訓練による身体能力改善効果の検討
岡田 直人 渥美 裕貴(名大) 横矢 真悠 山田 和範(パナソニック) 汪 雪婷 上出 寛子 森田 純哉 榎堀 優 間瀬 健二(名大)

(11) 15:40-16:00 [SIG-DeMO]身体と環境との整合性を考慮した回転量操作型リダイレクションに関する基礎検討
水谷 純也 長尾 涼平 松本 啓吾 鳴海 拓志 谷川 智洋 廣瀬 通孝(東京大学)

16:00-16:10 休憩 ( 10分 )

6月14日(木) 午後  その他1 16:10 – 17:10
(12) 16:10-16:30 [HCI]手書きとフォントの融合文字を用いたメッセージカード作成における利用分析
佐々木 美香子(明治大学) 斉藤 絢基(明治大学) 中村 聡史(明治大学)

(13) 16:30-16:50 [HCI]ホールセンサを用いたルービックキューブの回転認識デバイス
東南 颯(神戸大) 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ) 塚本 昌彦(神戸大)

(14) 16:50-17:10 [MVE]InFloasion: 透明物体内に映像を結像させる光学系
横瀬 哲也 大川 達也 苗村 健(東大)

-2日目-

6月15日(金) 午前  聴覚刺激 10:30 – 11:30
(15) 10:30-10:50 [HCI]視覚的な注意の瞬きに対する聴覚刺激の影響
仲田 愛(東京工業大学)

(16) 10:50-11:10 [HCI]ノイズキャンセリングミュージック: 音楽の提示により雑音の不快度を低減する手法
徳久 弘樹(明治大学大学院) 佐藤 剣太(明治大学大学院) 松田 滉平(明治大学大学院) 松井 啓司(明治大学大学院) 中村 聡史(明治大学大学院)

(17) 11:10-11:30 [HCI]リアルタイムな変換聴覚フィードバックによる緊張緩和効果の基礎的検討
成瀬 加菜(東京大学大学院情報理工学系研究科) 吉田 成朗(東京大学大学院情報理工学系研究科) 世田 圭佑(東京大学大学院情報理工学系研究科) 鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科) 谷川 智洋(東京大学大学院情報理工学系研究科) 廣瀬 通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科)

11:30-13:00 休憩 ( 90分 )

6月15日(金) 午後  タッチ・咀嚼 13:00 – 14:20
(18) 13:00-13:20 [MVE][ショートペーパー]タッチ操作拡張によるディジタル紙芝居システムの開発
村田 真隆 牛田 啓太 陳 キュウ(工学院大)

(19) 13:20-13:40 [SIG-DeMO]粘着を用いたタッチサーフェスのための粘着性変化モジュールの開発
石原 好貴 伊藤 雄一 尾上 孝雄(大阪大学)

(20) 13:40-14:00 [EC]誇張した咀嚼運動の映像提示による食感知覚操作に関する基礎検討
鈴木 佑司(東京大学) 茂山 丈太郎(東京大学) 吉田 成朗(東京大学) 鳴海 拓志(東京大学) 谷川 智洋(東京大学) 廣瀬 通孝(東京大学)

(21) 14:00-14:20 [HCI]センサを用いた偏咀嚼防止及び咀嚼回数促進の検討
正月 凌介(神戸大) 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ) 塚本 昌彦(神戸大)

14:20-14:30 休憩 ( 10分 )

6月15日(金) 午後  可視化 14:30 – 15:30
(22) 14:30-14:50 [HCI]ChronoViewとMDSの統合による時刻データの可視化手法の開発
安齋 康宏(筑波大学) 三末 和男(筑波大学)

(23) 14:50-15:10 [HCI]船舶同士が相互に感じる衝突リスクの推移の可視化
千葉 大輝(筑波大学大学院システム情報工学研究科) 三末 和男(筑波大学システム情報系)

(24) 15:10-15:30 [MVE]自動運転システムにおける未来予測位置提示手法の基礎検討
近藤 駿介 鳴海 拓志(東大) 小野 佐弥香 不破本 義孝(トヨタ自動車) 谷川 智洋 廣瀬 通孝(東大)

15:30-15:40 休憩 ( 10分 )

6月15日(金) 午後  その他2 15:40 – 17:00
(25) 15:40-16:00 [MVE]映像コンテンツとロボットの連携に向けた非可聴音声への信号埋め込み手法の検討
山口 紗穂 韓 燦教 苗村 健(東大)

(26) 16:00-16:20 [MVE]日常物体画像を用いた変化検出課題における難易度調節手法の検討
檜作 孟志 平山 高嗣 榎堀 優 間瀬 健二(名大)

(27) 16:20-16:40 [MVE]全天周画像群による実写VR空間の高品位化手法に関する研究
大橋 敢 水口 直哉 鳴海 拓志 谷川 智洋 廣瀬 通孝(東大)

(3) 16:40-17:00 [MVE]手遊びのハンドジェスチャを用いた3Dモデル操作手法
辻 天斗 牛田 啓太 陳 キュウ(工学院大)

 

申込締切: 2018年4月13日(金) 4月20(金)まで延長しました
原稿締切: 2018年5月14日(月)23:59まで ※厳守です。

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント
技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテイン
メント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究など
を対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究
成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

研究会テーマ:
人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンスおよび一般

連催:
情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 IPSJ-EC
情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 IPSJ-HCI
電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会 MVE
映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会 ITE-HI
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究
会 HI-SIGDeMO
バーチャルリアリティ学会

【発表申込方法】
発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込み
ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もあ
りますので,あらかじめご了承ください.

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメール
アドレスまでお問い合わせください.
照会先: 簗瀬洋平 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社/東京大学)
E-mail: yoh7686[at]gmail.com

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

【学生優秀賞について】
EC研究会では,学生の優秀な論文および発表に対して,学生優秀賞を授与してお
ります.
発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生発表」
と記入してください.

01 7月

2016年学生優秀賞・特選論文表彰式

第44回EC研究会において,2016年の学生優秀賞の表彰式が行われました.
以下は受賞対象の論文と受賞者です.

EC39-(13)
魅力的な自撮り写真生成のための「盛り」における性差の基礎検討
○森本傑, 橋田朋子(早稲田大学)
EC41-(10)
複数立体スケッチの組み合わせによる空間再構成の試み
○友広歩李, 角康之(公立はこだて未来大学)
EC41-(23)
アクティブ音響センシングを用いた手のジェスチャー認識手法の検討
○山田知之, 棟方渚, 小野哲雄(北海道大学)

※ 従来は「学生発表賞」としていましたが,論文と研究内容も評価の対象となることから「学生優秀賞」と改名しました.過去の学生発表賞はhttp://entcomp.org/sig/?page_id=15#award から見られます.

また,情報処理学会論文誌においてEC研究会が編集を担当した「エンタテインメントコンピューティング」特集号(Vol.57, No.12)から,下記の特選論文が選ばれました.

電子工作キットで自作するインタラクティブ音響浮揚装置
○星貴之 (東京大学)

 

受賞者の皆様,おめでとうございます!