18 6月

エンタテインメントコンピューティング2021発表募集

下記のとおり,エンタテインメントコンピューティング2021を開催いたします.みなさまからの積極的なご投稿お待ちしています.

開催概要

開催日程:2021年8月30(月)~9月1日(水)
開催場所:フルオンライン(この実施形態で確定しました)
発表申込締切(延長しました):2021年6月30日(水)
原稿提出締切(延長しました):2021年7月28日(水)
ウェブページ:http://ec2021.entcomp.org/

テーマ

本シンポジウムは、エンタテインメントコンピューティング (EC)のための新技術,ECの新しい可能性,ECと人や社会とのかかわりなどをテーマとする学術会議として2003年より毎年開催され,本年が19回目になります.

エンタテインメントコンピューティング(entertainment computing)とは,計算処理により「娯楽」「楽しみ」や「遊び」を創造する研究分野です.楽しさを設計することで情報と接するモチベーションを高めたり,遊びを通じて多様な分野の理解を促進することができると期待されています.

なぜ我々は「エンタテインメント(entertainment)」や「遊び(play)」を求めるのでしょうか.遊ぶということは,人間だけの特別な行動かと考えてみると,他の多様な動物においても成長過程において,互いにじゃれ合ったり,身の回りのものとの相互作用の中で,沢山の遊びをしていることが観察されます.こうした動物の行動は,遊ぶということを通じて自分自身の身体や周囲の環境のモデルの獲得を促進しているのではないかと考えることが出来ます.すなわち最も根源的なエンタテインメントとは,自分自身や対象のモデルを我々が理解する上で効果的な行為に他ならないと考えられます.

2021年は,コロナ渦においてソーシャルディスタンスが求められる状況となっています.こうした環境を踏まえ,EC2021では,対人距離を保ちつつ計算処理によって多様な形態のエンタテインメントを創造する研究の投稿を期待します.

このようにテーマは『ソーシャルディスタンスにおけるエンタテインメント』となっておりますが,それに限定されない魅力的な提案も合わせて募ります.皆さまの先進的かつ幅広いEC研究の発表をお待ちしています.

実行委員長:杉本麻樹(慶應義塾大学)
プログラム委員長:杉浦裕太(慶應義塾大学) 

01 4月

ICEC 2021 CFPのご案内

The 20th IFIP INTERNATIONAL CONFERENCE ON ENTERTAINMENT COMPUTINGのCFPが公開されましたのでお知らせします.

今年はポルトガルのコインブラとオンラインのハイブリッドで開催です.
開催,投稿スケジュールにつきましては下記をご覧ください.


The 20th IFIP INTERNATIONAL CONFERENCE ON ENTERTAINMENT COMPUTING

Date: November 2 – 5, 2021
Location: Coimbra, Portugal
Website: www.ifip-icec.org

The 20th International Federation for Information Processing – International Conference on Entertainment Computing (IFIP-ICEC 2021) will be held in Coimbra, Portugal, on Nov. 2-5, 2021: The conference is organized by the the IFIP-ICEC TC14 – Entertainment Computing Technical Committee, and will be hosted by the University of Coimbra (Portugal), in association with the Portuguese Society for the Sciences of Videogames.

IFIP-ICEC is the longest lasting and prime scientific conference series in the area of Entertainment Computing. It brings together practitioners, researchers, artists, designers, and industry on the design, creation, development, use, application and evaluation of digital entertainment content and experience systems. In addition, it brings together research on education and entertainment. This event covers a diverse array of related research issues, including game-based learning and other learning experiences associated with entertainment.

COVID-19 Information  

We are fully aware that the situation regarding Covid-19 is a cause for concern. Hopefully, vaccination and traveling measures will have been adopted and the situation being normalised after the summer and therefore will hardly affect our conference schedule. Nevertheless, for those not being able to travel, we have measures to facilitate remote participation. It is our plan to bring all conference rooms online, enabling both local and distance engagement.

All accepted papers will be indexed by EI, and be published in book form in the Springer Lecture Notes in Computer Science (LNCS) series. In addition, selected best papers from the conference will be invited for submission of an extended version to a special issue of Entertainment Computing (published by Elsevier).

In addition, this edition will feature a special track where authors of selected recent papers from the Journal of Entertainment Computing (Elsevier), will be invited to present their work at the conference.

Aims

IFIP TC14 aims to encourage research, development and sharing of innovative ideas, models and practices, on computer applications in entertainment. To enhance computation and use studies in this field, the technical program committee invites original submissions. 

Topics can include but are not limited to:

Design and Analysis
Game Design: Theory, Creation & Testing
Interactive Narratives & Digital Storytelling
Entertainment Robots, Toys & Smart Gadgets
Social Media / Social Computing Entertainments
New Genres of Interactive & Digital Entertainment
Interactive Art, Performance and Novel Interactions

Digital Art & Installations
Virtual/Augmented/Mixed Reality & Entertainment
Ubiquitous/Pervasive Entertainment
Sound, Music & Performance
TransMedia and Entertainment
Entertainment Devices, Platforms & Systems

Digital Entertainment Hardware & Devices
Entertainment for Nomadic Users
Ambient Entertainment
Digital Broadcasting and Digital Cinema
Interactive Television and Broadcasting
Theoretical Foundations and Ethical Issues

Experiential Aspects in Entertainment
Emotions and Affective Interaction
Theoretical Basis of Entertainment
Social / Cultural Impacts of Digital Entertainment
Issues of Public Relations & Advertising Through Entertainment
Entertainment for Purpose & Persuasion

Serious Games
Games for Learning, Health & Well-Being
Games For Change & Social Impact Games
Exergaming
Advergames and Digital Marketing

Computational Methodologies for Entertainment
Artificial Intelligence & Machine Learning for Entertainment
Procedural Content Generation
Computer Graphics & Visual Effects
Big Data in Entertainment
Security & Privacy in Entertainment

Algorithmic research on board and card games
New types of entertainment using information technologies
Hardware technology research and development to implement entertainment systems
Non-traditional human interface technologies for entertainment

Important dates

We invite submissions under the following categories (deadlines):

Full Research Papers (June 7th, 2021)
Works-in-Progress (June 7th, 2021)
Interactive Entertainment / Experiential works (June 7th, 2021)
Tutorial proposals (June 17th, 2021)
Workshop proposals (June 7th, 2021)
Early Submissions to Student Competition (June 7th, 2021)
Notifications to authors (July 2th, 2021)
Accepted Workshop calls published on our website by July 15th, 2021
“Camera ready” by 13th August, 2021
Submissions to Doctoral Consortium: September 30th, 2021
Late Submissions to Student Competition: September 30th, 2021
Submissions to Workshops: September 30th, 2021

17 3月

第193回情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会・ 第60回情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 合同研究会

参加申込方法

情報処理学会のマイページから参加登録をお願いします.https://www.ipsj.or.jp/mypage.html

非会員の方で参加される方は,「イベントに参加される方へ」の「非会員のまま参加したい方」からお願いします.

参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.


プログラム

発表時間(質疑応答、発表者交代込)
一般発表 25分(目安:18分発表+6分質疑+切り替え)
萌芽発表 15分(目安:10分発表+4分質疑+切り替え)

1日目:6月1日(火)

■9:45-10:00 挨拶、事前説明

■10:00-11:40 セッション1:ツール (座長:伊藤 雄一(青山学院大学))
1. 木製家具製造業における棚卸の効率化の基礎検討と棚卸支援Webアプリケーションの開発
 森茂 智彦, 山口 穂高, 藤巻 吾朗(岐阜県生活技術研究所)
2. AroNap:仮眠における香り提示を用いた入眠・起床促進システム
 飯塚 万葉, ロペズ ギヨーム, 横窪 安奈(青山学院大学)
3. プログラム理解を支援するための可視化手法の自動選択
 伊藤 誓, 福里 司, 五十嵐 健夫(東京大学)
4. HydReminder:ホルダー駆動型水分補給促進システム
 元川 錦, 横窪 安奈, ロペズ ギヨーム(青山学院大学)

<昼休み>

■13:00-14:55 セッション2:計測・認識・制御 (座長:雨宮 智浩(東京大学))
5. エンドユーザ向けアボカド食べ頃分類モバイルアプリにおける深層距離学習を利用した分類手法の検討
 杉本 隼斗, 濱川 礼 (中京大学)
6. ベビーベッド型デバイスを用いた乳児の啼泣認識手法の検討
 角谷 星哉 (大阪大学), 藤田 和之 (東北大学), 尾上 孝雄 (大阪大学), 伊藤 雄一 (青山学院大学)
7. 映像における色振動方式不可視マーカの読み取り可能距離の拡張
 田中 稜太郎, 亀井郁夫, 高木 健, 韓 燦教, 福嶋 政期, 苗村 健(東京大学)
8. 可視光通信プロジェクタの高画質化のための光源制御による輝度補正
 覚井 優希, 亀井 郁夫, 高木 健, 韓 燦教, 福嶋 政期, 苗村 健(東京大学)
9.[萌芽] Dustoon:複合現実を用いた掃除活性化システムのマーカ検討
 歸山 幸大, 横窪 安奈, ロペズ ギヨーム(青山学院大学)

■15:10-16:50 セッション3:入力・デバイス (座長:福嶋 政期(東京大学))
10. スマートフォンのみを用いた周囲環境への視線入力インタフェースの検討
 永井 崇大, 藤田 和之, 高嶋 和毅, 北村 喜文 (東北大学)
11. パームレストにおける押し込み動作に基づくカーソル操作手法の検討
 髙倉 礼, 志築 文太郎, 高橋 伸(筑波大学)
12. スマートフォンの回転角を用いた室内空間におけるユーザ位置・方向の推定とその活用
 佐藤 光起, 松下 光範(関西大学)
13. 左右に異なるレンズを用いたHMDの視野角拡張
 上田 裕貴(芝浦工業大学), 山田 渉(NTT ドコモ), 真鍋 宏幸(芝浦工業大学)

2日目:6月2日(水)

■10:00-11:40 セッション4:演劇・社会 (座長:簗瀬 洋平(ユニティ)))
14. 演劇空間としての『あつまれ どうぶつの森』の可能性
 石井 優里, 城 一裕(九州大学)
15. 仮面劇のためのプロトタイピングが容易な動的表情拡張手法の提案
 増井 元康, 竹川 佳成, 平田 圭二(公立はこだて未来大学)
16. 訪問意欲を支える感性価値的構造と観光資源の魅力の可視化 ~ 赤穂市日本遺産の“塩”を活用したインバウンド誘客 ~
 破田 野智己, 竹澤 智美, 杉本 匡史, 徐 貺哲, 森川 貴嗣, 東 泰宏, 渋田 一夫, 長田 典子(関西学院大学)
17. 言語的人類に民族対立や人種差別はない ~ 人類共有知の発展のために ~
 得丸 久文(著述業)

<昼休み>

■13:00-14:40 セッション5:視覚・感覚 (座長:原澤 賢充(NHK技研))
18. HMDを用いたサッカーのフリースペース認知における視覚探索行動の解析
 飯田 雄介, 宍戸 英彦, 亀田 能成(筑波大学)
19. 脚部の腱電気刺激による身体傾斜感覚の提示
 高橋 希実, 雨宮 智浩, 鳴海 拓志, 葛岡, 英明, 廣瀬 通孝, 青山 一真(東京大学)
20. HMD利用経験の有無がVR空間における落下感覚知覚に与える影響
 國武 悠人(慶応大学)
21. タスク周辺への視覚刺激を用いたPC上タスクに対する集中度向上手法の検討
 桑原 樹蘭, 南里 英幸, 中村 聡史(明治大学)

■15:00-16:40 セッション6:対話・非言語 (座長:竹川 佳成(はこだて未来大学))
22. 授業動画視聴中のオフタスク抑制のためのスマートフォンによるうなずき操作
 三神 尭之, 小俣 昌樹 (山梨大学)
23. ユーザの笑顔に応じたエージェントの表情変化による笑顔増幅・気分向上手法の検討
 岩田 伸治, 吉田 直人(名古屋大学), 米澤 朋子(関西大学), 榎堀 優, 間瀬 健二(名古屋大学)
24. 遠隔ブレインストーミング支援のための褒める効果音アプリの入力方式の比較
 新道 明吉(東京大学), 阪口 紗季(東京都立大学), 苗村 健(東京大学)
25. 仮想聴衆における聴衆規模に応じた適切なうなずき頻度生成のための予備調査
 坪内 太吾, 福地 健太郎(明治大学)

■16:40-17:00 閉会式


★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

研究発表会発表募集

本研究発表会では,「人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンス」をテーマに発表申込を募集します.
同時に,HCI・ECに関連する一般発表も受け付けます.みなさまからの積極的なお申込みをお待ちしております.

開催期間: 2021年6月1日(火),2日(水)
開催場所: オンライン

共催

  • 日本バーチャルリアリティ学会
  • ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース専門研究委員会(SIGDeMO)
  • 映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会(HI)

連催

  • 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)

申込締切: 2021年4月9日(金)
原稿締切: 2021月4日22日(木) 23:59まで ※厳守です.

発表申込方法

Webフォーム経由での申し込みになります.
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.
複数の研究会に所属されている場合には,任意の一つの研究会を選択してください.

HCI研究会
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/HCI/

EC研究会
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

各研究会からの連絡

■HCI研究会
HCI研究会では,学生奨励賞,研究会貢献賞という2つの賞を設けております.
申込フォームの【研究会への連絡事項】欄に,これらの賞へのエントリー等に
関する質問(項目A,B)を記載しておりますので,回答をお願い致します.
A. 発表者は学生(学生奨励賞対象者)ですか?:はい/いいえ
B. 発表者は研究会貢献賞※に該当しますか:該当します/該当しません
※同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上

■EC研究会
EC研究会では,発表形態として,一般発表と萌芽的研究発表(講演時間半分,予稿集2ページ)を用意しています.
発表形態の詳細については http://entcomp.org/sig/?page_id=636 をご確認ください.
研究会への連絡事項の欄にある質問にご回答ください.
1. 学生発表:学生発表である/学生発表でない
2. 発表種別:一般発表/萌芽的発表

照会先: 濱田 健夫
E-mail: htakeo [at] iii.u-tokyo.ac.jp

15 1月

第130回音楽情報科学研究会・第59回エンタテインメントコンピューティング研究会 合同研究発表会

この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は現地開催を中止し,Zoomを使用してのオンライン開催となりました.

参加を希望される方は,「参加申込 ※3月初旬開始予定」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き


プログラム

◎: 学生奨励賞対象発表者
○: それ以外の発表者

発表時間15分 = 11分発表 4分質疑
発表時間10分 = 7分発表 3分質疑

3月16日(火)

□9:20-9:30 オープニング

□9:30-10:45 【EC-1】
(1) 登壇発表を対象としたライブ中継のためのマルチカメラ自動スイッチングシ ステムの提案
◎比佐翔太, 竹川佳成(公立はこだて未来大学), 松村耕平(立命館大学), 五 十嵐健夫(東京大学), 平田圭二(公立はこだて未来大学)
(2) 恋ダンスの達人:深層学習を利用したダンスのキレ採点システム
◎森鈴果, 田中哉汰(関西学院大学),橋田光代(福知山公立大学),片寄晴弘 (関西学院大学)
(3) 視聴覚に依らない生き物の気配の提示
◎嶋田有里, 羽田久一(東京工科大学)
(4) 身体的制約を利用した操作困難なマルチタッチインタラクションの提案
◎井上美奈, 栗原一貴(津田塾大学)
(5) VR上の物体への触覚提示を行うための箸型デバイスの開発
◎松村楓, 羽田久一(東京工科大学)

□10:45-10:55 休憩

□10:55-13:10 【MUS-2】
(6) 和音共感エージェントの表情による音楽聴取感覚への影響
◎竹村響, 石田真子, 米澤朋子(関西大学)
(7) 演奏者の意図は聴取者にどう伝わるのか -フレーズ表現における視覚情報の 影響分析-
◎藤坂亜南(関西学院大学), 橋田光代(福知山公立大学), 片寄晴弘(関西学 院大学)
(8) 自然言語翻訳モデルの応用による旋律にふさわしいドラムパートの生成
◎高須雄一, 田村直良(横浜国立大学)
(9) 遺伝的アルゴリズムを用いたファミコン風音楽自動編曲システムの生成
◎田原花蓮, 植村あい子, 北原鉄朗(日本大学)
(10) 旋律の音価、遷移、拍節構造に関するルールに基づくIR分析器実現方式の検討
○能登楓, 竹川佳成, 平田圭二(公立はこだて未来大学)

□12:10-13:10 休憩

□13:10-14:10 【EC-2】
(11) 深層学習を用いたタイトルロゴの自動生成システム「LogoLabo」の実装
◎松永康太, 杉浦優聡, 小瀬将史, 渡邉一樹, 濱川礼(中京大学)
(12) 鬼滅の刃の神回を対象とした感情曲線の分析と検討
◎番庄智也, 片寄晴弘(関西学院大学)
(13) Pranky Illusion Museum: 騙す側と騙される側に分かれて体験するインタ ラクティブな錯視コンテンツ
◎海野貴智(明治大学), 橋本直(明治大学)
(14) SAGUS: 顕著性マップを用いた間違い探し自動生成の提案と実装
◎陶山晴南, 青山泰志, 土屋慶吾, 髙木亜蘭, 濱川礼(中京大学)

14:10-14:20 休憩

□14:20-15:05 【MUS-2】
(15) メロディを対象とした生成Deep Learningモデルの比較
○平井辰典(駒澤大学)
(16) 深層学習を用いた音楽の和音進行の推定
◎陳偉博, 小坂直敏(東京電機大学)
(17) 深層学習を用いた音をクエリとする類似効果音検索システム
◎小宮寛季, 小坂直敏(東京電機大学)

□15:05-15:15 休憩

□15:15-15:55 【EC-3】
(18) One-String:CNNを用いたあやとりの工程認識手法と競技性を付加したあや とりゲームの実現
◎大橋錬, 塚本啓太, 杉本隼斗, 濱川礼(中京大学)
(19) オンライン対戦ゲームでの振り返り情報を提示することによるモチベー ション維持支援システム
◎浦津裕司, 土田修平, 寺田努, 塚本昌彦(神戸大学)
(20) [萌芽] ボウリング初心者のための投球フォームリフレクション支援システ ムの提案
◎浦谷成敏, 竹川佳成, 平田圭二(公立はこだて未来大学)

□15:55-16:05 休憩

□16:05-18:05 【萌芽・デモ・議論/国際会議既発表セッション】
(21) 第5回 MUS/EC萌芽・デモ・議論/国際会議既発表セッション
 ・非線形性を積極的に利用する信号解析方法の提案(園部和夫)
 ・ユーザーの嗜好を学習する作曲ツールの実現に向けた予備検討(岩本祐輝, 北原鉄朗)
 ・フルートの練習支援のための音響分析(大下沙偉, 北原鉄朗)
 ・PC用キーボードを使った演奏ソフトウェアの予備検討(次田直樹, 北原鉄朗)
 ・総譜から連弾譜への自動編曲に向けて(島村美羽, 阿久井愛, 北原鉄朗)
 ・J-pop のラテン風ピアノアレンジに向けた予備検討(阿久井愛, 島村美羽, 北原鉄朗)
 ・GTTMを用いたj-popのメロディ分析のための部分タイムスパン類似度の実装 (山川峻, 北原鉄朗)
 ・仮想スタジオを用いた遠隔ダンスレッスンシステムの実現に向けて(円舘健 太, 杉浦磨矢, 北原鉄朗)
 ・管楽器を対象とした基礎的演奏技術向上のための音響特徴可視化アプリの試 作(渡邉みさと, 尾上洋介, 植村あい子, 北原鉄朗)
 ・恋ダンスの達人:深層学習を利用したダンスのキレ採点システム(森鈴果, 田中哉汰, 橋田光代,片寄晴弘)
 ・フレーズ表現の意図伝達に関するWeb聴取実験システム(藤坂亜南, 橋田光 代, 片寄晴弘)
 ・J-POP におけるメロディの音高上昇と発声法の関係の定量的分析(菅野翔 平, 片寄晴弘)
 ・ものづくりにおける基礎技能の獲得と意欲維持を目的としたディジタルファ ブリケーションプロセスの設計(小林光, 松下光範)
 ・貪欲法を用いた電子楽器の音色制御パラメータの最適化(甲斐大雅, 藤井慶)

3月17日(水)

□9:30-10:30 【MUS-3】
(22) 音楽情報科学研究とリモート/オンラインとの相性について
○長嶋洋一(静岡文化芸術大学)
(23) BGMに含まれる言語が計算課題と読解課題に及ぼす影響
◎新沼菫(日本大学), 饗庭絵里子(電気通信大学), 北原鉄朗(日本大学)
(24) スマートフォンを用いた合奏システムの試作
◎廣岡彩笑, 北原鉄朗(日本大学)
(25) 合成音声歌唱のポルタメントの統計的性質に基づくLSTMに入力する特徴量 の検討
◎田中瑞穂, 竹川佳成, 平田圭二(公立はこだて未来大学)

□10:30-10:40 休憩

□10:40-11:40 【EC-4】
(26) CNNによる関節座標を用いたボディパーカッションの特徴抽出とデジタル効 果音を付与する動画編集システムの提案と実装
◎角谷康太, 片山泰輔, 豊田麻友, 久野文菜, 濱川礼(中京大学)
(27) ドラム演奏の音量バランス習得に向けた音源分離を用いたリアルタイム叩 打音量可視化システムの提案
◎細谷美月, 中村聡史, 森勢将雅(明治大学), 吉井和佳(京都大学)
(28) 集合知型音楽キュレーションサービスの実装とその分析
◎小松原達哉, 松山直人, 野中滉介, 二宮洸太, 斉藤絢基, 中村聡史(明治大学)
(29) reco.mu: 分岐構造による音楽推薦促進システムの実装とその分析
◎野中滉介, 中村聡史(明治大学)

□11:40-12:40 休憩

□12:40-13:40 【MUS-4】
(30) 歌唱テクニックの識別におけるHand-crafted特徴量と深層学習特徴量の比較
◎山本雄也(筑波大学), JuhanNam(KAIST), 寺澤洋子, 平賀譲(筑波大学)
(31) 音色変動の変分モデルによる楽音生成
○増田尚建, 齋藤大輔(東京大学)
(32) アンチエイリアシング機構を導入したサンプリング周波数非依存畳み込み 層を用いた音源分離
◎齋藤弘一, 中村友彦(東京大学), 矢田部浩平(早稲田大学), 小泉悠馬 (NTT), 猿渡洋(東京大学)
(33) 配信ライブの同時視聴におけるヘッドバンギング同期のための動作推定手法
◎二宮洸太, 中村聡史(明治大学)

□13:40-13:50 休憩

□13:50-14:50 【MUS-5】
(34) 音楽的期待に基づく漸進的構造解析によるジャズ和声の意外性に関する考察
◎小椋裕太, 大村英史(東京理科大学), 東条敏(北陸先端科学技術大学), 桂 田浩一(東京理科大学)
(35) 正しい押弦を行うためのギター練習支援システム
◎古庄優樹, 北原鉄朗(日本大学)
(36) ユーザの演奏のベロシティ変化を考慮するドラム演奏表情付けシステム
◎関晋之介, 北原鉄朗(日本大学)
(37) Linguitone: 音色の言語表現を用いたエレクトリックギターの音作り支援 システム
◎小林篤矢, 徳井直生(慶應義塾大学)

□14:50-15:50 休憩

□15:00-16:00 【MUS-6】
(38) 代表コード進行を用いた雰囲気楽曲検索に適した属性の提案
◎寺島啓悟, 新美礼彦(公立はこだて未来大学)
(39) 合奏のテンポ制御における相互作用の分析
◎湯浅崇司, 堀内靖雄, 黒岩眞吾(千葉大学)
(40) ダンスの質的評価に関する視線の分析
◎劒持若菜, 河瀬彰宏(同志社大学)
(41) 世代間ギャップの解消を目的とした楽曲再生システムの試作
◎稲野友哉, 北原鉄朗(日本大学)

□16:00-16:10 休憩

□16:10-17:05 【EC-5】
(42) [萌芽] 仮想同行体験システムの構築に向けて人間関係性を考慮したユーザ インタフェースの提案
◎豊田翔護, 竹川佳成(公立はこだて未来大学), 松村耕平(立命館大学), 平 田圭二(公立はこだて未来大学)
(43) 協働ロボットアームのためのハンズフリー制御手法の提案
◎木村拓己, 土田修平, 寺田努, 塚本昌彦(神戸大学)
(44) 言語化と画像の分割表示をによる模写時の観察支援手法の検討
◎菅野一平, 髙橋拓(明治大学), 中村聡史(明治大学)
(45) フルフェイスマスクに搭載された組み込み型光センサアレイを用いた表情 認識性能の改良
新田野乃華, ○竹川佳成, 鈴木あゆみ(公立はこだて未来大学), 徳田雄嵩 (City University of Hong Kong), 杉浦裕太, 正井克俊(慶應義塾大学), 平 田圭二(公立はこだて未来大学)

□17:05-17:30 クロージング

研究発表会発表募集

★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(SIGEC)および情報処理学会 音楽情報科学研究会(SIGMUS)の合同発表会の発表を募集しています.

音楽とエンタテインメントを取り扱ったテーマの他,幅広い発表の応募をお待ちしております.

 新型コロナウイルスの状況を鑑み,オンライン開催といたします.ご不自由をおかけしますが,オンライン研究会のありかたを試行できればと思います. 

開催日時: 2021年3月16日(火),17日(水)
※発表件数によっては16日(火)のみの一日開催となる場合もあります.
開催場所: オンライン開催 

申込締切: 1月28日(木) 
原稿締切: 2月18日(木) 23:59まで ※厳守です.
※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もありますので,あらかじめご了承ください.

発表申込方法

Webフォーム経由での申し込みになります.以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.複数の研究会に所属されている場合には,任意の一つの研究会を選択してください.

■ 音楽情報科学研究会(SIGMUS)
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/

■ エンタテインメントコンピューティング研究会(SIGEC)
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/ 

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

各研究会からの連絡

MUS研究会

MUS研究会では学生奨励賞として、最も将来性のある研究を発表した学生に対して賞を贈呈いたします。
https://www.ipsj.or.jp/award/mus-award3.html

研究会への連絡事項の欄にある質問にご回答ください.
1. 学生奨励賞該当の有無:修士課程(博士前期課程)以下の学生である/対象でない 

照会先1: 糸山 克寿 E-mail: itoyama [at] ra.sc.e.titech.ac.jp 
照会先2: 平井 重行 E-mail: hirai [at] cc.kyoto-su.ac.jp

EC研究会

EC研究会では,発表形態として,一般発表と萌芽的研究発表(講演時間半分,予稿集2ページ)を用意しています.発表形態の詳細についてはこちら(http://entcomp.org/sig/?page_id=636)をご確認ください.

研究会への連絡事項の欄にある質問にご回答ください.
1. 学生発表:学生発表である/学生発表でない
2. 発表種別:一般発表/萌芽的発表

照会先: 土田 修平 E-mail: tuchida [at] eedept.kobe-u.ac.jp

ライブ動画中継について

本研究会はSIGMUSとの合同研究会です.SIGMUSでは2012年度から原則としてすべての登壇発表に対し,インターネットを利用した研究発表の動画中継・アーカイブを実施しています.http://www.sigmus.jp/?page_id=966 をご覧になった上で,もし動画中継を希望しない場合には,発表申込フォーム内の【研究会への連絡事項】欄に,希望セッションの後に,「インターネット中継を希望しない」と記入してください. 

懇親会について

1日目(3月16日(火))のセッション終了後に,オンラインでの懇親会を開催する予定です.詳細が決まりましたら改めてご連絡いたします.

07 10月

第58回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会

発表は現地またはオンラインを選択可能です.状況によりオンラインのみの開催となる可能性もあります.

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(現在準備中) .詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き


プログラム

2020年12月11日(金)

13:00-13:40  座長:水口充(京都産業大)

  1. 楽しいEmoji体験のための直感的なEmoji入力インタフェースの提案 [ショート] 
    大原嶺,青田香菜子,藤井樹里(東京大学)
  2. 手遊び・影絵による 3D モデル操作の VR 環境への対応とコンテンツの検討 [ショート] 
    辻天斗(Seibii),牛田啓太(工学院大学)

[ショート]:発表12分・質疑8分が目安


発表募集のご案内

★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【発表募集案内】
情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(SIGEC)では第58回研究発表会の発表を募集中です.

発表形態は一般発表と萌芽的研究発表(講演時間が半分)です。実演を交えるなど、発表のスタイルは自由です。積極的なご応募をお待ちしております.
開催日: 2020年12月11日(金),12日(土) 発表件数によっては11日(金)のみの一日開催となる場合もあります.

場所: 福知山公立大学・オンライン(発表は現地またはオンラインを選択可能です.状況によりオンラインのみの開催となる可能性もあります.)

〒620-0886 京都府福知山市字堀3370
https://www.fukuchiyama.ac.jp/about/access/
申込締切: 10月31日(土)
原稿締切: 11月18日(水) 23:59まで ※厳守です.
※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もありますので,あらかじめご了承ください.

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテインメント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究などを対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

■発表形態■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●一般発表
登壇し口頭で発表する最も一般的な形式です.各人の持ち時間は申込件数によって調整いたしますが,質疑応答込みで25分ないし30分が標準的です.
●萌芽的研究発表
萌芽的研究発表の講演時間は,通常の研究発表の半分になります.学生さんが開始したばかりの発展途上の研究発表や,研究テーマの筋の良さを確認するための研究発表など気軽にご発表いただける場としてご活用ください.

■申込方法■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●一般発表・萌芽的研究
発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

【発表場所について】
現地かオンラインのどちらを希望するかを「研究会への連絡事項」の欄に記入ください.最終確定でなく,申込時点での希望で結構です.
【萌芽的研究】
萌芽的研究としての発表を希望される場合は,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「萌芽的研究」と記入してください.
【学生優秀賞について】
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生優秀賞を授与しております.発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生発表」と記入してください.

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.

照会先: 藤井 叙人 (福知山公立大学)
E-mail: fujii-nobuto[AT]fukuchiyama.ac.jp
※[AT]を@に直してください.

06 10月

第57回情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 メタ研究会

第57回情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 メタ研究会を下記のとおり開催いたします.

日時:12月1日(火)
会場:オンライン開催(Zoom、VRChatなど)

テーマを「with/postコロナ時代の研究会・シンポジウム運営におけるエンタテイメント技術の活用」として,参加者全員による議論を予定しています.

詳細は決まり次第ご案内いたします.

13 3月

第56回 EC・第188回HCI合同研究発表会

*** オンライン開催に移行しました ***

本研究発表会では,「人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンス」をテーマに発表申込を募集します.同時に,HCI・ECに関連する一般発表も受け付けます.
みなさまからの積極的なお申込みをお待ちしております.

新型コロナウイルスの状況を鑑み,オンライン開催といたします.
ご不自由をおかけしますが,オンライン研究会のありかたを試行できればと思います.

開催期間: 2020年6月1日(月),2日(火)
開催場所: *** オンライン開催 ***

参加方法
参加申し込みは情報処理学会のマイページより行ってください。
詳しくはこちら
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/hci188ec56.html

共催:

  • 日本バーチャルリアリティ学会
  • ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIGDeMO)
  • 映像情報メディア学会 スポーツ情報処理時限研究会(ITE-SIP)

連催:

  • 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)

申込締切: 2020年4月3日(金) 10日(金)まで延長しました
原稿締切: 2020月4日20日(金) 23:59まで ※厳守です.

【発表申込方法】

Webフォーム経由での申し込みになります.
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.
複数の研究会に所属されている場合には,任意の一つの研究会を選択してください.
HCI: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/HCI/
EC: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

【各研究会からの連絡】

■HCI研究会

HCI研究会では,学生奨励賞,研究会貢献賞という2つの賞を設けております.
申込フォームの【研究会への連絡事項】欄に,これらの賞へのエントリー等に関する質問(項目A~C)を記載しておりますので,回答をお願い致します.

■EC研究会

EC研究会では,発表形態として,一般発表と萌芽的研究発表(講演時間半分,予稿集2ページ)を用意しています.またデモセッションを用意いたします.
セッションの詳細についてはこちらをご確認ください.
研究会への連絡事項の欄にある質問にご回答ください.

  1. 学生発表:学生発表である/学生発表でない
  2. 発表種別:一般発表/萌芽的発表

●EC研究会 デモセッション

デモセッションの申込先は他と異なります.下記リンクよりお申し込みください.
https://forms.gle/t1ChcADkJMh217NN7

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.
照会先: 井村誠孝(関西学院大学)
E-mail: m.imura [at] kwansei.ac.jp

【プログラム】

1日目 6/1
9:00-10:20 音 座長:草野孔希(メルペイ)

  1. カラオケの「盛り上がり維持」を目指した曲順提案・曲推薦システムの提案[ショート]
    門司 直樹,牛田 啓太(工学院大学)
  2. セッションが可能なスマートフォンを⽤いたセミ・エア楽器システムの検討[ショート]
    山田 優士,牛田 啓太(工学院大学)
  3. 立体形状を有する音源との直接対話を可能にする能動的音楽鑑賞デバイス
    山崎 萌恵,永井 美央花,中嶋 祐雅,福岡 美結(電気通信大学),佐藤 俊樹(北陸先端科学技術大学院大学)
  4. GUIからのVUI生成による入力手順数の減少手法
    篠原 佑友(早稲田大学),岩田 一(神奈川工科大学),白銀 純子(東京女子大学),深澤 良彰(早稲田大学)

10:30-12:10 画像と音 座長:濱田健夫(東京大学)

  1. 音の長さの変化によりドラム演奏のずれを認識および誘導させるメトロノームシステムの提案
    細谷 美月(明治大学),佐々木 美香子(明治大学),小松 孝徳(明治大学),中村 聡史(明治大学)
  2. 未知の音楽に誘導することを目的とした分岐型人力音楽推薦手法の提案
    野中 滉介(明治大学),中村 聡史(明治大学)
  3. Self-Play深層強化学習を用いた画像の高速非線形リサイズ
    梶浦信勝・小杉 哲・汪 雪婷・山崎俊彦・相澤清晴(東大)
  4. YouTubeサムネイルの自動生成手法の提案とその評価
    覚井優希・下野明佳里・山崎俊彦(東大)

13:10-14:50 XR 座長:伊藤雄一(大阪大学)

  1. GANによる光学的整合性が保たれたAR画像の生成手法の提案
    池谷 駿弥,佐藤 正章,井村 誠孝(関西学院大学)
  2. ラバーハンド錯覚を利用した身体への映像と触覚の同時提示に関する検討
    泉 健太, 鈴木 蒼生, 市川 将太郎, 高嶋 和毅, 藤田 和之, 北村喜文(東北大学)
  3. 自己位置推定可能な複数のデバイスを用いた操作を可能とするインサイドアウト方式のXR用コントローラの提案
    服部 圭介,平井 辰典(駒澤大学)
  4. 相互反射領域推定法を用いた高速な金属物の検出
    住吉信一・坂本雄児(北大)

15:00-15:50 ディスプレイ 座長:北原格(筑波大学)

  1. 単一の再帰透過光学素子による空中像の奥行き反転を解消する光学系
    松村俊輝・阪口紗季・苗村 健(東大)
  2. UPLIGHT:小型全周囲ディスプレイを搭載した 次世代の携帯型ゲームデバイスの開発
    中村 俊勝,加藤 達也(電気通信大学),伊藤 思音(武蔵野美術大学),佐藤 俊樹(北陸先端科学技術大学院大学)

16:00-17:40 行動分析 座長:後藤充裕(NTT)

  1. 未就学児向けコンテンツ「デジタルおままごと」の開発および行動観察結果とその考察
    栗原 彩花(明治大学),本間 梨々花(明治大学),竹花 優希(明治大学),五十嵐 悠紀(明治大学)
  2. 無目的なスマートフォン起動タイミングの検出手法の検討
    桑原 樹蘭(明治大学),中村 聡史(明治大学)
  3. ランキングバイアスの緩和に向けたポジティブ情報の利用と閲覧パターンの分析
    清水 友順(神戸大学大学院 工学研究科),双見 京介(立命館大学 情報理工学部),牟田 将史(楽天株式会社楽天技術研究所),益子 宗(楽天株式会社楽天技術研究所),寺田 努(神戸大学大学院 工学研究科),塚本 昌彦(神戸大学大学院 工学研究科)
  4. インタラクティブ・エージェントの語彙セットに対する概念空間の割り当て手法の検討
    佐藤 真知子(Microsoft / お茶の水女子大学),和家 尚希(Microsoft),笹渕 一宏(Microsoft),中村 美奈子(お茶の水女子大学),池内 克史(Microsoft)

2日目 6/2
9:30-10:45 デバイス 座長:生田泰章(サイボウズ・ラボ)

  1. 3DモデリングのためのTDRに基づくブロック構造識別システムの検討
    齋藤 圭汰,志築 文太郎,川口 一画,高橋 伸(筑波大学)
  2. 3Dプリンタと転写箔を用いた両面基板の製作手法
    今井 悠平(芝浦工業大学),瀬川 典久(京都産業大学),加藤 邦拓(東京工科大学),真鍋 宏幸(芝浦工業大学)
  3. MealJammer:電磁石を用いた皿駆動型食事阻害システムの提案
    元川 錦,加藤 明日香,横窪 安奈,ロペズ ギヨーム(青山学院大学)

10:55-11:45 デザイン 座長:VR

  1. グラフのメンタルモデルを保存するモーフィング手法の開発と評価
    山縣 開登(筑波大学),三末 和男(筑波大学)
  2. モバイル決済アプリにおけるeKYCのデザインの考察
    草野 孔希(株式会社メルペイ)

13:00-15:05 支援 座長:岩本拓也(サイバーエージェント)

  1. グループワークの振り返り支援に向けた付箋の分類履歴のプロジェクション
    祐村昌秀・阪口紗季・福嶋政期・苗村 健(東大)
  2. クリエイター支援を目的としたメイキング閲覧ツールの開発
    三末 和男,木幡 有紀乃(筑波大学)
  3. プログラミング教育における間違い探し問題の自動生成
    窪田 開(東京大学),福里 司(東京大学),五十嵐 健夫(東京大学)
  4. キリの悪いカウントダウンを用いた限界突破手法の提案
    南里 英幸(明治大学),中村 聡史(明治大学)
  5. カテゴリ別リアルタイム意思表出機能による議論最終合意への影響
    佐々木 千尋(佐賀大学大学院工学系研究科),大島 千佳(佐賀大学理工学部),梶原 薪(佐賀大学大学院工学系研究科),中山 功一(佐賀大学理工学部)

15:15-17:25 MVE企画 座長:青木良輔(NTT)
(企画概要説明) 青木良輔(NTT)

  1. いん・たんでむ:親の生活状況を子のながら作業中に情報提示するエージェントデバイスを用いたコミュニケーション支援システム
    出口夕里菜・篠﨑一慶・菅原壱真・諏訪陽一・永島 温・中村海里・中山 和・庭野秀介・根本瑞希・渡邊健太郎(東京電機大)・青木良輔(NTT)・武川直樹(東京電機大)
  2. 児童期に話し足りなかった話題に関する調査 ~ 親子コミュニケーションの質向上に向けて ~
    苔縄大地・篠崎一慶・藤井直也・江崎航矢・島﨑崚人・勝山滉平・中町亮介・神田貴史(東京電機大)・青木良輔(NTT)・武川直樹(東京電機大)
  3. 共働きの親に留守番の子どもの宅内状況に関するメッセージを曖昧化して送信するコミュニケーション支援システム
    西岡菜月・中野希海・○篠﨑一慶・大塚千夏子・望月大暉・井手口志遠・清水祐甫(東京電機大)・青木良輔(NTT)・武川直樹(東京電機大)
  4. 離れて暮らす孫と祖父母の日常をつなぐ遠隔対話システムによるコミュニケーション支援
    宮崎奈々子・○篠﨑一慶・村田花梨・三橋陽奈子・三浦京之介・高木智香子・宝田 健・山ノ内尚哉・若山 柊・青山悠介(東京電機大)・青木良輔(NTT)・武川直樹(東京電機大)
  5. 焦点シフト型ワークショッププログラムを適応した授業の紹介
    青木良輔(NTT)・武川直樹(東京電機大学)
28 2月

第55回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会

開催中止に関する重要なお知らせ

EC55は新型コロナウィルスの国内感染状況を鑑みて,現地開催は全面中止となりました.

今回の研究会中止に伴い,次の通りの対応となります.

  • 3月18,19日の現地での研究発表会は全面中止.
  • 一般口頭発表,萌芽発表に予稿集を提出した場合は,予稿集が研究会開催日であった3月18日に情報処理学会システム上で公開されることをもって,発表済みとして取り扱われます.
  • デモセッション発表のみの皆様におかれましては,提出いただいた概要を元にデモセッション概要集が3月18日に口頭発表同様に公開されますので,こちらも発表済みとして取り扱われます.
  • 予稿は電子図書館(情報学広場)から個別にダウンロードいただきます(研究会登録会員以外は有料)。
  • 代替発表に関しては継続してEC研究会内で議論しておりますので,そちらに関しては改めて申込み頂いた皆様のメールアドレス宛にご連絡差し上げます.
  • 研究会中止にともなう旅費や宿泊費のキャンセル費等の費用は,一切負担いたしかねます。

今回の発表会では27件の原稿投稿,15件のデモセッションを予定しておりました.参加者の皆様に発表をご検討いただいたこと,原稿執筆いただいたことに関してこの場を借りて研究会担当者としてお礼申し上げます.また同時に現地での発表の場を提供ができないことを大変残念に思うと同時に,どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます.

以上,なにか不明な点.相談等あれば,担当の馬場( baba [at] tmu.ac.jp)までお気軽にご連絡ください.


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第55回情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会
研究発表会の発表募集
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情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(SIGEC)では第55回研究発表会の発表を募集中です.

第55回研究発表会では,一般発表,萌芽的研究発表(講演時間が半分)を設けます.
研究の進行段階に合わせてご都合のよい発表形態をご選択ください.今回は招待講演に株式会社no new folk studio CTOの金井隆晴氏をお招きし,研究から産業への応用事例をスマートシューズORPHEの開発秘話からご紹介頂く予定です.みなさまの積極的なご応募をお待ちしております.

開催日: 2020年3月18日(水),19日(木)

場所: 首都大学東京(2020年度より東京都立大学に名称変更します)
*開催場所詳細は現在検討中ですが,南大沢キャンパスまたは日野キャンパスでの開催を予定しております.
アクセス:https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

申込締切: 2月7日(金) (デモセッションは2月3日(月))
原稿締切: 2月21日(金) 23:59まで ※厳守です.

【企画】
3月18日には株式会社no new folk studio CTOの金井隆晴氏による招待講演を予定しております.スマートシューズ開発を行うスタートアップ企業 no new folk studioにおいてデザインチーフを担当している金井氏による,エンタテインメントと研究・産業応用に関してご講演いただきます.

招待講演者プロフィール
・氏名:金井 隆晴(かない たかはる)
・所属:株式会社no new folk studio 共同創業者兼CTO
・略歴:1987年生まれ。首都大学東京大学院システムデザイン研究科にて芸術工学を専攻。その後、シャープ株式会社にて、UXデザイナー、新規事業製品の立ち上げを担当。2014年に(株)no new folk studioを共同設立。スマートフットウェアORPHEの設計、デザイン、マスプロダクションを手がける。
https://no-new-folk.com/

【発表募集】
発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もありますので,あらかじめご了承ください.発表件数によっては一日開催となる場合もあります.

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント
技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテインメント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究などを対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

■発表形態■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●一般発表
登壇し,口頭で発表する一般的な形式です.各発表者の持ち時間は申込件数によって調整いたしますが,質疑応答込みで25分〜30分程度を予定しています.

●萌芽的研究発表
萌芽的研究発表の講演時間は,通常の研究発表の半分程度になります.学生さんが開始したばかりの発展途上の研究発表や,研究テーマの筋の良さを確認するための研究発表など気軽にご発表いただける場としてご活用ください.予稿のページ数は2ページといたします.2ページにおさまらない場合は,図表を付録としていただくか,一般発表での申し込みをご検討ください.なお,萌芽的研究発表は研究奨励賞の選定対象となりますが,その他の賞に関しては対象外となることを予めご理解ください.

●デモセッション
パフォーマンスやシステム展示を伴う発表に加えて,十分な結果は出ていない
が議論したい研究,研究的要素がはっきりしていない思い付きで作ったシステ
ム,諸事情でお蔵入りになったがどうしても披露したい研究,既発表だがデモ
ンストレーションの機会に恵まれなかったシステムまで,様々な研究やシステ
ムをデモ形式で発表する機会をご提供致します.通常の研究発表と異なり,ま
とまった研究成果はなくて構いませんので,ぜひお気軽にご発表いただければ
幸いです.なお予稿にはタイトル・著者・概要のみが掲載されます.

■申込方法■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●一般発表・萌芽的研究
発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=EC

*萌芽的研究の場合
萌芽的研究としての発表を希望される場合は,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「萌芽的研究」と記入してください.

*発表者が学生の場合(学生優秀賞について)
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生優秀賞を授与しております.
発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生優秀賞」と記入してください.

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

●デモ発表
下記リンクより手続きをお願いいたします.
https://forms.gle/Mq7SnwUecR3PbaYt9

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.
照会先: 馬場哲晃 (首都大学東京)
E-mail: baba[at]tmu.ac.jp

09 9月

第54回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会

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第54回エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会
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開催日:2019年12月13日(金)
(13日のみの開催となりました.)

場所:奈良先端科学技術大学院大学
〒630-0192
奈良県生駒市高山町8916番地-5
http://www.naist.jp/accessmap/

登壇発表会場:学際融合領域研究棟2号館1階 研修ホール(下記URL先の4番)
デモセッション会場:ミレニアムホール(下記URL先の5番)
http://www.naist.jp/campusmap/

【プログラム】

※1件あたりの持ち時間
・一般発表:30分(発表20分・質疑10分が目安)
・萌芽的研究発表:15分(発表10分・質疑5分が目安)

■ 10:00 – 11:00 【知覚 (3件)】
1. 直感的な作業指示のための眼幅制御による遠近感の操作 [萌芽]
川部 淳志, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
2. 周辺視野のみへの情報提示の基礎的検討 [萌芽]
喜多山 湧也, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
3. 掌握運動中に提示される音が力覚に及ぼす影響
宮下 翔 (早稲田大学), 中島 武三志 (東京工芸大学), 菅野 由弘 (早稲田大学)

■ 11:15 – 12:30 【CG・デザイン (3件)】
4. ソーシャルロボットにおけるキャラクタデザインの意味と価値
長田 純一 (東北芸術工科大学/公立はこだて未来大学), 松原 仁, 鈴木 恵二 (公立はこだて未来大学)
5. 複合現実環境を用いた交通流シミュレーション環境の開発
永尾 雅俊, 安藤 崇央, 福田 晃 (九州大学)
6. Material Point Methodによる気泡シミュレーション [萌芽]
内川 亮介, 石塚 裕己, 池田 聖, 大城 理 (大阪大学)

■ 13:45 – 15:00 【デモセッション (10件)】
7. デモンストレーション: エンタテインメントコンピューティングの研究紹介(2)
・Cleaner PLUS の提案
小坂 崇之 (神奈川工科大学)
・解像度制御を用いた3次元空間での視線誘導手法
横見 栄聡, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・顔表情の認識と拡張による会話満足度の向上
東 健太, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・常時閲覧情報による主観変化の観測
長谷川 瑛一, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・足裏に受ける感覚を利用した歩行リダイレクション手法の提案
伊藤 圭佑, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・直感的な作業指示のための眼幅制御による遠近感の操作
川部 淳志, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・実世界での三人称視点体験に関する検討
鹿内 裕介, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・周辺視野のみへの情報提示の基礎的検討
喜多山 湧也, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
・掌握運動中に提示される音が力覚に及ぼす影響
宮下 翔 (早稲田大学), 中島 武三志 (東京工芸大学), 菅野 由弘 (早稲田大学)
・Material Point Methodによる気泡シミュレーション
内川 亮介, 石塚 裕己, 池田 聖, 大城 理 (大阪大学)

■ 15:15 – 16:30 【VR/AR (4件)】
8. 同期されたAR空間における3次元音声通信システムの開発
松村 克広, 今村 弘樹 (創価大学)
9. 実世界での三人称視点体験に関する検討 [萌芽]
鹿内 裕介, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
10. バーチャル物体に対する回避特性を考慮した現実ベースのVR空間構築 [萌芽]
松尾 直紀, 井村 誠孝 (関西学院大学)
11. VR実験心理学研究:アバターの大きさが身体感覚の転移に及ぼす影響 [萌芽]
花島 諒, 大山 潤爾 (産業技術総合研究所/筑波大学)

【発表募集案内】

情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(SIGEC)では
第54回研究発表会の発表を募集中です.

第54回研究発表会では,一般発表,萌芽的研究発表(講演時間が半分)に加え,
デモセッションを設けます.研究の進行段階に合わせてご都合のよい発表形態を
ご選択ください.ぜひ,積極的なご応募をお待ちしております.

開催日: 2019年12月12日(木),13日(金)

場所: 奈良先端科学技術大学院大学
〒630-0192
奈良県生駒市高山町8916番地-5
http://www.naist.jp/accessmap/

申込締切: 10月30日(水) 11月6日(水) (デモセッションは10月30日(水)) ←延長しました
原稿締切: 11月20日(水) 23:59まで ※厳守です.

※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,
発表をお断わりする場合もありますので,あらかじめご了承ください.
発表件数によっては13日(金)一日開催となる場合もあります.

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント
技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテイン
メント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究など
を対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究
成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

■発表形態■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●一般発表

登壇し口頭で発表する最も一般的な形式です.各人の持ち時間は申込件数によっ
て調整いたしますが,質疑応答込みで25分ないし30分が標準的です.

●萌芽的研究発表

萌芽的研究発表の講演時間は,通常の研究発表の半分になります.学生さんが開
始したばかりの発展途上の研究発表や,研究テーマの筋の良さを確認するための
研究発表など気軽にご発表いただける場としてご活用ください.予稿のページ数
は2ページといたします.2ページにおさまらない場合は,図表を付録としていた
だくか,一般発表での申し込みをご検討ください.

●デモセッション

パフォーマンスやシステム展示を伴う発表に加えて,十分な結果は出ていない
が議論したい研究,研究的要素がはっきりしていない思い付きで作ったシステ
ム,諸事情でお蔵入りになったがどうしても披露したい研究,既発表だがデモ
ンストレーションの機会に恵まれなかったシステムまで,様々な研究やシステ
ムをデモ形式で発表する機会をご提供致します.通常の研究発表と異なり,ま
とまった研究成果はなくて構いませんので,ぜひお気軽にご発表いただければ
幸いです.なお予稿にはタイトル・著者・概要のみが掲載されます.

■申込方法■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●一般発表・萌芽的研究

発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込み
ください.
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=EC

【萌芽的研究】
萌芽的研究としての発表を希望される場合は,申込の際に,「研究会への連絡事
項」の欄に「萌芽的研究」と記入してください.

【学生優秀賞について】
EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生優秀賞を授与しております.
発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生優秀賞」
と記入してください.

原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメール
アドレスまでお問い合わせください.
照会先: 磯山 直也 (奈良先端科学技術大学院大学)
E-mail: isoyama[at]is.naist.jp

●デモセッション

デモセッションでの発表を希望される方は,下記の応募方法に従ってご応募くだ
さい.
※一般発表もしくは萌芽的発表される方もデモ発表をしていただけます.デモも
行なう方は「研究会への連絡事項」の欄で「デモ発表も行なう」に「はい」とお
答えいただき,記載された申込フォームにて必要事項を記入してください.

申込締切: 2019年10月30日(水)
発表申込フォーム: https://forms.gle/6e6rpwrxhBduLS997
※発表申込時に入力していただく「発表タイトル・著者・発表概要」は,
デモセッション原稿に掲載されますのでご注意ください.
照会先: 磯山 直也 (奈良先端科学技術大学院大学)
E-mail: isoyama[at]is.naist.jp

15 8月

第53回 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 メタ研究会

【開催概要】

■日時
2019年8月20日 (火) 13:00 – 24:00
2019年8月21日 (水) 8:00 – 12:00

■会場
・日中のセッション会場
情報科学芸術大学院大学
〒503-0006 岐阜県大垣市加賀野4-1-7 ソフトピアジャパンセンタービル
https://www.iamas.ac.jp/

・ナイトセッション
ソピアキャビン
岐阜県大垣市今宿6-52-18
https://www.softopia.info/syukuhaku/

【費用】
宿泊料
バス・トイレ付 3200円
シャワー・トイレ共同 2200円
※夕食代、朝食代は含まれておりません。別途必要となります。

【プログラム】
■1日目:2019年8月20日(火)
13:00 – 15:40
(1)エンタテインメントコンピューティング研究の基盤としてNxPC.Lab
平林真実(情報科学芸術大学院大学)

(2) 存在感のあるキャラクタの創作と提示
三武裕玄(東京工業大学)

有志による発表(3件程度)

15:50 – 17:20
セッション EC研究について

17:20 – 18:00
IAMASミニツアー

18:00 – 20:00
移動&夕食

20:30 – 24:00
ナイトセッション EC研究の展開

■2日目:2019年8月21日(水)
8:00 – 9:30
朝食

9:30 – 12:00
セッション EC研究について